551の豚まん(家でおいしく温めなおす方法)

暮らしのこと 大阪、神戸のこと


なんばグランド花月のお話に続き、大阪ネタが続きます。

先日、大阪名物のひとつである
「551蓬莱の豚まん」をたくさんいただきました。

先日、夫が長年お世話になっている先輩と飲んだ際
帰り際にお土産で持たせてくださったそうなのです。
6個も!ありがとうございます♪

いくら大食いの私でも、さすがにその日のうちに
6つ完食するのは難しくて(←全部ひとりで食べる気?笑)
当日は2個おいしくいただき、残りは冷蔵庫へ入れました。

551の豚まんは、常温だとその日のうちに食べきらないといけませんが
冷蔵庫に入れると3日もつそうです。
(「551蓬莱」のホームページ「よくある質問」より)

さて、次の日のお昼。
さっそく豚まんを温めなおして、いただくことにしました。

我が家には、電子レンジがありません。
私が一人暮らし時代に使っていたものがあったのですが
ここ数年一度も使っていなかったので、大阪に引っ越す前に処分しました。
レンジがなくても、生活に困ることがあまりないので
よほどのことがない限り、我が家では今後も使うことはないと思います。

ということで、我が家ではどのように豚まんを蒸すかというと・・・
お鍋で蒸します。

用意するものは、下記の3つです。
・鍋
(豚まんが入るサイズ)
・ふきん
(鍋のふたを包めるサイズ。厚手のキッチンペーパーなどでもOK)
・穴あき蒸し器
私は圧力鍋の付属品になっている、三脚付きのものを使っています。
(豚まんが入るサイズで、なおかつ水が入らない高さがある
耐熱皿でもOKです)

↓鍋のサイズに合わせてセットできる、こんな蒸し器も市販されています。

鍋での蒸し方は、とても簡単です。

1)鍋にお湯を沸かす
鍋にお湯を沸騰させます。
お湯の量は、穴あき蒸し器(もしくは耐熱皿)にお湯が入らないぐらいです。
お湯が多すぎると蒸し器に水が入り、豚まんが水びたしになってしまいます。
逆に少なすぎるとお湯が蒸発し、空焚き状態になるおそれがあります。
お湯の量の調整は、少し注意が必要です。

ちなみにこの鍋、我が家でご飯を炊くときに使っているものです。
(我が家は炊飯器もありません。食事の都度ご飯を炊いています)

2)お湯を沸かしている間に、豚まんを準備
穴あき蒸し器(もしくは耐熱皿)に、豚まんを並べ入れておきます。

3)鍋に豚まんを入れる
お湯が沸いたら、豚まんを入れた穴あき蒸し器(もしくは耐熱皿)を
静かに鍋に入れます。

ここで私は何となく、一度火を止めてから作業しています。
すぐ再点火するので、鍋の温度が下がる心配はしなくてよいかも?と思います。

4)ふきんで鍋のふたを包む

蒸している途中、鍋のふたについた蒸気は、鍋の中に落ちます。
すると豚まんが水っぽくなり、せっかくのおいしさが損なわれて
しまうことになります。

そこでふたの蒸気が落ちるのを防ぐため、ふきんで鍋のふたを包みます。
(私はふきんの裾を結びます。裾が垂れ下がると、引火するおそれがあるためです)

5)鍋にふたをし、再点火。弱めの中火で10分から15分ほど蒸す

2)から5)の作業は、鍋の温度が下がらないよう
できるだけ手早く進めます。やけどに十分ご注意ください。

はい、完成です。

写真だと、蒸す前と蒸した後の違いがよくわかりませんが(笑)
しっかりふっくら、中まで蒸し上がりました。

蒸し器やせいろ、圧力鍋などがある場合は、
もちろんそちらを利用されるとよいかと思います。
ただ少量の場合、大きな鍋を出したり、洗ったりするのがめんどう・・・
ってこと、ありますよね。

そんな時は鍋で簡単に、ふっくらおいしい豚まんをいただきましょう。
断言しちゃいますが、レンジで温めるよりも確実においしいです。
ぜひぜひおすすめします。

ちなみに私は同じ方法で、じゃがいもやさつまいも、ブロッコリーなども蒸します。
野菜類を蒸す際は、ふきんで鍋のふたを包む”4)”の作業は必要ありません。
茹でるよりも野菜の味が濃く、おいしくなります。

ほかほかに温めなおした豚まんを、夫もおいしくいただきました。
(彼は数年前から、お肉をほとんど食べない食生活をしていますが
最近は頂き物のお肉や、飲み会で出てきたお肉はいただいています)

ごちそうさまでした♪

「551蓬莱」のCMといえば、やっぱり
「ある時~、ない時~」が、すぐ思い浮かびます。
関東に住んでいた頃は、このネタの意味がわからなかった私。
だいぶ、大阪生活になじんできました(笑)。



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