2016.5.8

「人見知りな人」こそ、挨拶は自分から

私のこころのこと 大阪、神戸のこと


以前もブログで書きましたが、
吉本新喜劇が大好きです。

どのぐらい好きかというと
今年の2月は3度、
なんばグランド花月に
足を運んだぐらいです。

それから、実は先月も
1度行きました・・・
↑好き過ぎ(笑)

青森に住む私の父も、
新喜劇が大好きです。

一昨年、私たちが
関西に住んでいた時
父が遊びに来ました。
その際、辻本座長
(茂造じいさん)の新喜劇に
連れていったところ
それはもう、たいそう喜びました。

あまりに面白かったようで、
次の日も父1人で行こうと
していたぐらいです(笑)

ここから先は、
新喜劇をご覧にならない方には
さっぱりわからない話だと思います。
ごめんなさい。

辻本座長の新喜劇で、
茂造じいさんが元気に
「こんにちは!」と挨拶すると
瞬時に「こんにちは!」と
元気に挨拶を返す、
七三分けの秘書さん
(新名徹郎さん)のネタが
ありますよね。

あのネタ、私大好きなんです。
なんだかとてもスカッとします。

(よかったら、動画サイトで
検索してみてください。
「吉本 こんにちは」などの
キーワードで出てきます。笑)

そして、茂造じいさんは劇中で
とても大切なことを言っています。

「挨拶は大事やで~」と。

挨拶が大事だということ。

それは、小さな子どもも
きちんとわかっています。
大人も、もちろんそのことは
わかっているはず。

でも、挨拶が苦手な大人も
いるような気がします。

昔、私の知人が
プリプリしながら
こんなことを話していました。

「私が家に帰ったらね、
妹の友達が遊びに来てたの。
それなのに、その友達ったら
私に全然挨拶しないの!
腹が立ったから、無視しちゃったわ。
人の家に来てるんだから、
あちらから先に挨拶して当然でしょ!?」

・・・その場ではあえて
言わなかったのですが
心の中で、私はこう思っていました。

(あちらからの挨拶を
待つんじゃなくて、
こっちから「こんにちは」って
言えばいいのに)

先にこちらから挨拶するほうが
すごく楽だと、私は思います。
その後の会話にも
つなげやすくなるからです。

もし、万が一
こちらから挨拶しても
相手から無視されてしまった場合。

それはそれでちょっぴり
ショックですが、
「こちらはちゃんと、
相手の存在を確認して
挨拶をした」

ということだけは
まぎれもない事実です。

だから、
あちらが挨拶してくれなかった
本当の理由はわからないけれど、
想像しながらやり過ごせば
いいだけのことです。

(例:こちらの声が小さくて聞こえなかった、
どうしても恥ずかしかった、
のどの調子がよくなくて
声が出なかった、などなど。
いろいろ想像できます)

私は新しい環境が苦手で、
極度の人見知りです。

「え、そんな風には見えないです」と、
私のセッションを受けてくださった方には
おっしゃっていただくことも多いです。

でも、それは仕事中だから。
プライベートの私は
それはもう、かなり内向的です。

ただ、プライベートな自分の時も
「まず、こちらから挨拶する」ことだけは
できる限り心がけています。

先に挨拶さえしてしまえば、
場の空気がちょっぴり
やわらかくなったような
気持ちになるからです。

人見知りな人こそ、
自分から先に挨拶を。

挨拶さえしてしまえば、
後はもう大丈夫。

無理して
「いいことしゃべらなくちゃ」とか
「笑顔でいなくちゃ」とか
思う必要はありません。

私は、挨拶した後
しばらく何もしゃべらず
周りの話にただ耳を傾けているだけのことも
多々あります。

「おとなしい人だなぁ」と
周りから思われたとしても、
それはそれでいいじゃないですか。

きっと、何とかなります。

・・・ということを、私は
吉本新喜劇から学んだ、と
思っています。

いつも、ただ「ガハハ!」と
爆笑しながら
観ているだけじゃ
ないんですよ。
(↑ホント?笑)



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