2014.2.19

安納芋の焼き芋を楽しんでいます

鹿児島のこと 食と健康


鹿児島県の離島、種子島名産の「安納芋」(あんのういも)。

さつま芋が大好きな私は、その名前をずいぶん前から知っていました。

”ねっとりとした、クリームのような食感。
糖度が高いため、目を見張るほどの甘みがある。
じっくり焼いた安納芋は、まるでスイーツそのもの!”

などといった口コミをネットで読んでは、
「おいしそう、食べてみたい!
でも、お取り寄せはなかなかのお値段だなぁ」
と思っていました。

そんなことを考えていた数年前、私は自分が鹿児島に住むことになるとは
まったく思っていませんでした。
人生って本当に不思議で、おもしろいです。

安納芋は、私が現在住んでいる地域のスーパーや道の駅で
気軽に買うことができます。
(種子島産ではありませんが、鹿児島県内でとれたものです)

普通のさつま芋と比べ、お値段にそれほど差はありません。
もっと高いものだと思っていたので、初めてスーパーで見たときは
「・・・え?安い」
と、驚きました。

さて、この記事のトップに載せた、安納芋の写真。
袋に書いてあるお値段、見づらいかもしれませんが…
おいもがたっぷり入っているのに、すごく安かったです。(1袋130~150円)
先日、県南にドライブに出かけたときに、道の駅で買いました。

もちろんお取り寄せ用の安納芋は、味も形も最高級のはず。
でも自分の家で気軽に食べるなら、お手頃価格のおいもがぴったりです。

ところで皆さまは、焼き芋はどのようにして作りますか?
私の地元青森では、焼き芋は「石油ストーブの上で焼いて作る」ことが
多かったです。(冬季の場合)

でも今、我が家の暖房器具はファンヒーターのみ。
「家にあるもので焼き芋を作るには、どうしたらいいかな?」
とネットで調べていたところ、
「魚焼きグリルで焼き芋が作れる」ことを知りました。

今はもっぱら、この方法で作っています。
こちらのレシピを参考にさせていただきました。ありがとうございます!
Cpicon ホクホク♪魚焼きグリルde焼き芋! by あほりん

作り方は、いたって簡単です。
よく洗ってアルミホイルに包んだおいもを、魚焼きグリルへ。

弱火で焼くこと、およそ30分。
(おいもの大きさにより、時間は調整します)
焼いた後、しばし放置して蒸らしておくと…

ほっくり焼き芋が完成しました。
安納芋のねっとり感がよく出ていて、とってもおいしいです。
写真では見えませんが、ちゃんと蜜もしみ出ていました。

転勤族は引っ越しが多いので、正直大変な面もあります。
でも、住んだ場所ならではの特産品を「地産地消」できることが醍醐味です。
転居した分だけ、味わえますから^^

鹿児島の特産品は、他にもたくさんあります。
(私は残念ながらお酒に強くないので、芋焼酎は飲めないのですが…)
おいしい鹿児島の食べ物を、とことん味わい尽くしたいと思います。



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