2018.9.29

歩きスマホしていた子どもに注意した話

つぶやき


久しぶりに、
全然知らない子どもたちに
注意しちゃいました。

昨日の出来事です。

乗っていた電車が、目的の駅に着きました。

ホームに出たところ、
そのホームは工事中でした。
人が2列で通れるか通れないかぐらいの
せまい横幅になっていました。

乗り換えできる駅ということもあり、
そのホームは乗降客で
とても混みあっていました。

私のすぐ目の前を、
小学校中学年ぐらいの男の子3人組が
下を向いてトロトロ歩いていました。

子どもたちは、手にスマホを持ち
ゲームしながら歩いていたのです。

その子どもたちを追い越そうにも、
ホームの幅がせまいので
なかなか追い越せません。

よって、後ろを歩く人たちは
なかなか前に進めず、
ぞろぞろ続く状態でした。

めったに、人に注意したりしない私ですが
その時は「こりゃあかん」と思った瞬間、
気持ちが声に出ました。

「ゲームするのやめて!」

いきなり、後ろから注意された男の子たち。
鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしていました。

混雑していて、
足を止めるわけにもいかなかったので
そのまま私は彼らを追い越して
改札へ向かいました。

よって、彼らがゲームをやめたかどうかは
わかりません。

惜しむらくは、
「なぜゲームをやめてほしいか」を
言わなかったことです。

「後ろの人が困るから」とか、
「ホームで歩きスマホは危ないから」とか
いくつか理由がありますが。
(いや、ホームじゃなくても危ないですけどね)

人に対して注意する際、
「なぜ、それをしてはいけないか」を
伝えることは大事です。

まだまだ未熟者です、私。

それにしても。

「子どもの歩きスマホって、
大人たちに重大な責任があるよなぁ」
そう、私は痛感しました。

だって、街を見渡せば
歩きスマホしている大人ばっかりです。

そんな大人ばかり見ている子どもたちが、
「自分たちだってやっていいじゃん!」と
思うのは、自然ではないでしょうか。

私は、今もガラケーです。
タブレットは持っていますが、
「歩きタブレット」はしません。
重いし、両手がふさがってしまいますから。

街で「歩きタブレット」
している人って、
そんなに見かけないですよね。

もういっそのこと、
歩きスマホ対策として
スマホがタブレットみたいに
でっかくなっちゃえば
いいんじゃないの?
とすら、思っています(苦笑)

もしこの先、
ガラケーからスマホに変えても
私は、歩きスマホは絶対やりません。

危ないし、はたから見てもかっこ悪いから。
背筋をピーンと伸ばして、
颯爽と歩きスマホしている人って
いないですから。

「子どもは、親の言うことは聞かないが
親がやっていることは真似する」
そんな言葉を、どこかで
聞いたことがあります。

親子の間柄にかかわらず、
「社会」という規模で見ても
それは当てはまると思います。

「大人がやってるから、いいじゃん!」
という言葉が、
「いい意味」で使われる社会に
していきたいものです。



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