銀行口座を解約しました(住所+氏名未変更だった分)

暮らしのこと


ずっと使っていなかった銀行口座。
そろそろ手放そうと思い、解約してきました。

恥ずかしながら、こちらの口座は
住所と氏名の変更手続きをしていませんでした。
本来は、変更した際にきちんと手続きしないといけないのですが
「あまり使っていないし・・」を言い訳に、
手続きをしていなかったのです。

一応、私は銀行勤務の経験があるので
このような場合、どんな流れで解約手続きをするのかは
だいたいわかります。
たくさんの手続きを一度にしていただくことになるので、
銀行の方に申し訳ない気持ちになりました・・。

今回の手続きには、いくつかのポイントがあります。

それは
「来店したその日、その場で口座を解約したい」としても、
住所変更+氏名変更をしてからでなければ
口座解約はできない
ということです。

さらに言うと、
氏名(姓)が変わったための
改印(届出印を変更すること)手続きも必要
になります。

よって銀行へ行く際、いくつかの必要なものがあります。

私は、下記のものを準備して銀行へ行きました。
ご参考までに、箇条書きにしてみます。

【氏名変更+住所変更をしていない銀行口座を
解約するときに必要なもの】

1)通帳
2)キャッシュカード
3)旧姓の届出印、現在の姓の届出印
4)運転免許証
(私は現在の免許証と、以前の免許証の2枚を持参し
氏名&住所変更の履歴と流れがわかるようにしました)

【補足1】
通帳やキャッシュカード、届出印をなくしてしまっている場合は
喪失手続きの後、解約手続きをすることになります。
その際は手続きに時間がかかることがあります。

【補足2】
解約手続きは、口座開設をした支店以外でもできる銀行が多いです。
ただし取引内容によって、当日中に手続が完了しない場合もあります。
またローンなどの取引がある場合は、まず
口座開設をした支店へ問い合わせたほうがよいでしょう。

【補足3】
運転免許証を持っていない場合は
戸籍謄(抄)本、住民票、住民基本台帳カード、パスポートなどのうち
一点以上を準備することになります。
書類不足で何度も銀行へ足を運ぶのは大変なので、
あらかじめ銀行へ「どんな書類が必要か」を問い合わせてから
準備すると安心です。

【補足4】住所変更のみの場合は、
インターネットバンキングやコールセンター、郵送等で
手続きが完了する銀行も多いです。
ただし氏名変更は、改印手続きが発生するため
最寄りの支店窓口へ行く必要があります。

【補足5】
今回私が用意したものは、口座解約の時だけでなく
「氏名変更(結婚、離婚などで姓が変わったとき)」の手続きに
必要なものと、ほぼ同じです。
・・・と言うよりも普段、銀行に行って何か手続きするとしたら
「通帳+カード+届出印+本人確認書類」は、必須アイテムですね^^

それから、これは私の勝手な判断ですが・・・

月曜日や金曜日、また「ごとおび」は
銀行の窓口が非常に混みあうため、これらの日を避けて
手続きに行きました。
おかげで、番号札を引いてからもそれほど待つことなく
手続きをお願いすることができました。

(◆「ごとおび」とは…「5・10(ご・とお)日」。
5の倍数の日のこと。5日、10日、15日・・など。
給料日や締め日に指定されることが多く、銀行の窓口は閉店時間まで
相当混みます。ロビーの椅子に座れないことも^^;)

無事に口座解約の手続きが済み、私の手元には
「口座解約」とゴム印が押された通帳が戻ってきました。
ちなみに戻ってきた通帳の名義は、行員さんの手書きにより
私の新しい姓に変更されていました。

「また機会がございましたら、ご利用お待ちしております」
窓口の方が、笑顔でおっしゃってくださいました。

私も(「本当にお手間とらせてしまって、すみません!」と、心の中で謝りながら^^;)
「お手数おかけしました、ありがとうございます」
と感謝の気持ちをお伝えし、お店を後にしました。

いつも通帳を入れて持ち歩いていたカードケースが、
ちょっぴり軽くなりました。

必要なもの、手放すもの。
これからも自分に問いながら、暮らしていきたいです。

【お願い】
銀行によって、手続きの流れや必要書類などが異なる可能性もあります。
正確な情報は、各銀行のホームページなどでご確認くださいますよう
お願いいたします。



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