2018.8.5

【与那国島一人旅・その10】台風時、航空会社への電話はなかなかつながりません

お出かけ 与那国島一人旅


(2017年10月19日~23日に行った
与那国島一人旅について綴っています)
「与那国島一人旅」記事一覧はこちら

前回の記事からの続きです。

与那国空港で手続きを終えた後は
ホテルへ戻り、さっそく次の作業に
取り掛かりました。

私は、与那国~石垣は
JAL(RAC…琉球エアコミューター)を
利用していましたが、
石垣~那覇、那覇~羽田は
ANAを予約していました。

なので、帰りのANAの便も
変更しなくてはいけないのです。
その手続きの作業です。

前回の記事でも書いたとおり、私は
ANAの航空券を
「特典航空券」で取っていました。

なおかつ
「ANAカードファミリーマイル」を
利用していたので、
ホームページ上での便の変更は
できません。

よって、台風時の便の変更は
「ANAマイレージクラブ・サービスセンター」に
電話し、手続きをする必要がありました。

悪天候などで飛行機が欠航になった際、
サービスセンターへの電話は
回線がパンク状態になります。

よって、電話はものすご~~~く、
つながりにくくなります。

覚悟の上で電話しましたが、
やっぱり、まったくもって
つながりません。

正確に言うと、ANAへはつながるのです。
オペレーターさんとお話したいのに、
そこまでなかなかたどり着けないのです。

「ただいま、電話が大変混みあっております。
順番におつなぎしておりますので
恐れ入りますが、このままお待ちいただくか
しばらく経ってからおかけ直しください」

という内容の自動音声アナウンスと、
保留のメロディが
繰り返し流れるばかりです。

航空会社のコールセンターは、
「ナビダイヤル」と、
固定電話の電話番号のみ
用意していることが多いと思います。
(フリーダイヤルの番号があっても、
携帯からはかけられない場合が多いです)

結局その日、私は
ナビダイヤルに電話したのですが
つながるまで、30分弱の時間を要しました。

携帯を持つ手が疲れたので
ハンズフリーにして、別な作業をしながら
つながるのを待っていました。

…通話料金、いくらかかったっけな。
相当かかったのだけは間違いない(笑)

でも、致し方ないです。
オペレーターさんも、
後から後から押し寄せる問い合わせに
一所懸命対応してくださっているのですから。

やがて、やっと電話がつながりました。

「たいへんお待たせいたしまして
申し訳ございません」の、
オペレーターさんの第一声から
通話は始まりました。

さっそく私は、オペレーターさんに
下記のことを説明し、質問しました。

=================================
今、私は与那国にいます。

与那国から石垣まではJAL、
石垣から那覇、那覇から羽田まで
ANAを利用します。
与那国から羽田までの乗り継ぎは
すべて当日中に行います。

本日(10月21日)乗る予定だった
与那国発石垣行きのJAL便が
台風の影響で欠航になりました。
先ほど、与那国空港で
10月23日のお昼の便に
変更手続きをして来ました。

よって、ANAの便も
21日→23日へ変更をお願いしたいと思っています。

そこで、おたずねしたいことがあります。

万一、23日のJAL便が再度欠航になったり
大幅な遅延が発生したりして、
ANAへの連絡ができないまま
自分が乗る予定だったANAの便が
出発してしまったら
もう、便の変更手続きは
できないのでしょうか?
(つまり、「再度航空券を買い直さないと
いけないのでしょうか?」ということ)

*「ANAへの連絡ができないまま」というのは、
「ANAのサービスセンターが混みあっていて
電話がつながらない状態」のことも指します^^;
=================================

オペレーターさんからの回答は
「その場合は【要お問い合わせ】となります」
とのことでした。

「現在、台風の影響により
沖縄地方の空港は
『悪天候に伴う遅延・欠航の可能性あり』の
対象空港となっております。
そのため、ご搭乗便の変更を無料で
承っております。

しかしながら、もし23日になって
沖縄地方がその対象空港から外れた場合は
ご搭乗便の変更をお受けできなくなることも
ございます。

よって、おそれいりますが
その都度ご確認をお願いできればと存じます」

なるほど。。
よく理解できました。

次に、もう1点質問しました。

=================================
現在、私はANAの予約を
「石垣→那覇」「那覇→羽田」の2区間で
しています。

これを、「石垣→羽田」の直行便に
変更することはできますか?

=================================

とにかく、少しでも早く
帰宅したかったので(笑)
もし直行便に変えられるなら
そうしたいと思い、質問しました。

すると、オペレーターさんからは
「はい、直行便に空きがあった場合は
ご変更は可能です」

との回答を得ました。

おっ、やった!
だったら、ぜひとも直行便に変えたい!!

というわけで、その電話で
直行便への変更をお願いすることが
できました。
ありがとうございます!!

(※今回はこのような変更ができましたが、
すべてのケースに当てはまるかはわかりません。
あくまでも、ご参考程度にお読みください)

「万一、また便の変更が必要になられた際は
お電話でお問い合わせください」との
お話でした。

たぶん、多くの方がやっているとは思いますが。

今回のような、少々込み入った
問い合わせをする際は
あらかじめ、質問の要点を紙にメモして
頭の中を整理してから電話する
ことを
おすすめします。

いざ電話がつながった際、
うまく説明ができなかったり
聞きたかった内容を忘れてしまい、再度電話…
なんて事態は、なるべく避けたいですから。

それから、これもとても大事。
電話がつながるまでいくら待たされても、
オペレーターさんに怒ったりしない!

たまに、いますよね。
オペレーターさんに
「なんでこんなに待たせるんだ!」とか
怒りをぶつける人。
そんなの、常識をわきまえたオトナが
やる行動じゃないです。

オペレーターさんも、一所懸命
対応してくださっていることを思えば
そんな態度はとれないと思います。

…そういえば。
さっき、ふと
「私、今回の旅行で
いったい何回、搭乗便を変更したんだっけ?」と思い
紙に書きだしてみました。

すると、なんと、、、
トータル「5回」も
変更していました^^;

もう、頭こんがらがりそうでした…
パズルみたいでした。

どなたかのご参考になるかどうかは
わかりませんが、記事の最終回にでも
搭乗便の変更履歴をまとめますね。
ご期待くださいませ(?)。

次回へ続きます。



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