2018.8.23

「キャンセル料」について考える

つぶやき


久しぶりに、歯医者さん通いをしています。
自宅から電車を乗り継いで約1時間の
都内の歯科です。

以前は、大阪の歯医者さんに通っていました。
夫が長年診ていただいていた
歯医者さんです。
私も、結婚してからはずっと
お世話になっていました。

(北海道に住んでいたときも、
鹿児島に住んでいたときも、
飛行機で大阪まで通院しました。
LCCがあって助かりました。。)

しかし、大阪の歯医者さんが
残念ながら今年の春で閉院されました。
その際に紹介していただいたのが、
今通っている歯医者さんです。

大阪の歯医者さんと、
今通っている歯医者さんの共通点は
「自由診療」(保険証を使わない診療)で
あること。

よって、医療費は高いですが
保険診療では難しい治療もできます。

たとえば、金属の詰め物(いわゆる「銀歯」)を
安全性の高い素材の詰め物に替える、など。
(銀歯は、金属アレルギーのリスクのみならず
身体に与えるさまざまな影響が危惧されています)

私は夫の強い勧めで、
金属の詰め物を全て
安全性の高い素材の詰め物に替えました。

今通っている歯医者さんには、
予約に関してのルールがあります。

「予約日の2日前までは
日程のキャンセルや変更を
無料で受け付けます。
それ以降のキャンセルや変更は、
手数料5,400円を申し受けます。
(ただし、悪天候などにより
交通機関に乱れが生じた場合は対象外)」

正直いって、初めは
「5,400円!!なかなか厳しいルールだなぁ」
そう感じました。

でも。
予約したとおりの時間に行けば
いいだけのことです。

連絡なしにキャンセルしたり、
むやみに予約時間を変更する患者さんは
おそらくどこの歯医者さんや病院にも
いるのでしょう。

美容室などのお店でも、
そういうお客さんに悩まされているケースは
少なくないかもしれません。
今は、ネットでも気軽に
予約できたりするので
気軽にドタキャンできちゃうのでは
ないでしょうか。

そういえば、以前台湾に旅行した際
「台湾式シャンプー」を体験したのですが、
旅行前にネット予約をした際
「無断キャンセルをされる方が多く、
大変困っております。
どうか無断キャンセルはご遠慮ください」という
お願いメールが来ました。
無断は、ダメですね。ほんとに。

また、食材や席を予め用意しないといけない
飲食店や、料理教室なども然りです。
事前に料金を支払っておいて、
「料金は戻ってこない」と承知のうえでの
ドタキャンなら、まだいいでしょう。
でも、予約だけしておいてドタキャン、は
一番やってはいけないです。

だから、私が今通っている歯医者さんのような
ルールを定めるのは
よいことだと思います。

飲食店であれば、
「キャンセル料を100%申し受けます」
もしくは
「ご予約後のキャンセルはお受けできません」と
明記したり。

決して、医療機関やお店側は
「キャンセル料がほしい」わけでは
ないですよね。
他の患者さんや、お客さんに
迷惑がかからないようにするためです。

もしも、ドタキャンした人が
初めから予約をしていなければ
他の患者さんや、お客さんが
その時間枠に入れたはずなのですから。

それに、
「キャンセル料がかかります」とか
「お振込いただいた料金は、
いかなる理由があっても
ご返金はいたしません」
という言葉って、
なんとなく背筋がピンとしませんか?
「あ、ちゃんと時間どおりに行こう」って。

「時間どおりに行こう」と
心の中で目標を定めると、
ほとんどの場合は、他の用事が入ったり
トラブルに見舞われることなく
予定どおりに行けるものです。

だから、なんらかのサービスを受ける際
料金が事前振込制だったり、
キャンセル料の設定があったりするのは
サービスをする側も、受ける側にも
メリットがあるように、私は思います。

この記事の最初に載せた写真は、
最近使い始めた「塩はみがき」。
海水100%です。

「海の精」の自然塩は
毎日の料理に愛用していますが、
歯みがき用の塩は初めて買いました。

塩で歯みがきって、今までちょっと
抵抗があったのですが
実際やってみると、とても気持ちいいです。
塩だから、変な後味もないですし
とてもさっぱりします。

塩で歯みがきすると、
歯ぐきも引き締まるそうなので
続けてみようと思います。



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