2016.7.31

「男性に甘える」ということ

私のこころのこと つぶやき


「お料理の本買いたいんだ~。
3,000円ぐらいするんだけど」

そう私が言ったら、夫はすかさず
パソコンに向かいました。

そして、Amazonやら、楽天やら
ブックオフやら
いろんなところで検索して、
結局「ナナコポイント10倍たまるから」と
セブンでちゃちゃっと注文してくれました。

もちろん、代金は彼もちです。
ありがとう♪

独身の頃、
職場の同僚と雑談していたとき
ぽろっとこんなことを私は話しました。

「彼氏からプレゼントをもらうのは
あんまり好きじゃないんだ。
なんだか申し訳なくて」

すると、同僚から
こんなお叱り(笑)を受けました。

「そんなんじゃダメ。
男に逃げられるよ!
甘えていいときは、
甘えたほうがいいの!!」

(いや、もちろんそれは
時と場合と
相手にもよりますけどね^^;
そのへん、見極めは大事です)

たしかに私は
男性に甘えるのが苦手だったのです。

プレゼントしてもらいたいものとか、
連れて行ってもらいたい場所とか
特になかったし。
(ほしいものは自分で買えるし、
行きたいところにも一人で行けるから)

「経済的にも、精神的にも自立した女」
として、周りに見てもらいたい。
そう、勝手に思い込んで
いたのかもしれません。

でも、「自立していること」と
「男性からの好意に、素直に甘えさせてもらうこと」
とは、別な話なのです。

それらは、両立することができますから。

今、とても幸せなことに
とことん甘えてもよい環境に私は
いさせてもらっています。

夫にとって、
私がニコニコ笑っていることが
何よりの喜びだそうなので♪

そうそう。
何の本を買ってもらったのかといいますと・・・

こちらです。


「野菜だけ?」(大谷ゆみこさん著)

この本、もうほんとオススメです!
毎日活用しています。

ちょっとお話が長くなるので、
本については
こちらの記事にまとめました。ぜひどうぞ♪



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