2014.5.30

「COUNTIF」…「日別参加者数」を集計する時の関数

パソコン関連 Excel覚え書き


ある名簿をExcelで作っている時、ふと思いました。

「日別参加者数を、自動で集計したい。
丸印をつけた箇所をカウントして、数字で表示させたい」

でもどんな関数を使ったらいいのか、わかりませんでした^^;

そこでググってみたところ、即解決しました!
もしかしたら、同じお悩みをお持ちの方がいらっしゃるかも…と思い
ここで書いてみることにしました。

まず、使う関数は「COUNTIF」です。

文章だけだとちょっと説明しづらいかも?と思ったので、
ダミーの名簿を作ってみました。

たとえば、「5/1」の参加者数を集計するための関数は
=COUNTIF(C3:C12,”○”)
になります。
(関数は「C13」のセルに入力しています)

「C13」のセルに入力した関数を、「D13」から「G13」まで
ざざーっとコピーすれば完了です。
(5/2は「=COUNTIF(D3:D12,”○”)」、
5/3は「=COUNTIF(E3:E12,”○”)」…となります)

5/1の参加者を見てみると、合計3名です。
「○印」が3つあるので、表の最下部にある「日別 参加者合計」には
「3」と表示されています。
5/2から5/5も同様です。

今回書いた例は基本的なものなので、アレンジすればもっと複雑な
条件設定もできるはずです。
引き続き勉強してみます。

わからないことが、即座に解決するインターネット。
頼りすぎるのは問題かもしれませんが、今回も助かりました…。

10年ほど前、私は職業訓練校に通ってパソコンを勉強していました。

先生はお若い女性の方でした。
関数やマクロ、タグ打ちでホームページを作る方法まで
多岐にわたって丁寧に教えてくださいました。
(「タグ打ち」とは…ホームページ作成ソフトを使わず、
メモ帳などでHTMLを書くこと)

毎日、知らないことをどんどん吸収できるのが
たまらなく面白かったです。
あのワクワクする気持ち、今でもすぐ思い出せます。

私がホームページを作れるようになったのは、
職業訓練校に通えたことが大きなきっかけです。
あの時期が、今の私につながっています。

しかし、あれほどたくさんいろいろ教えていただいたというのに
まるっと忘れてしまった現実…。

仕事にも間違いなく役立つので、
ちょっと真面目にExcel、勉強しようかな?と思いました。



スポンサーリンク


Facebookページで、日々のお弁当を紹介しています。
「いいね!」いただけたらうれしいです♪

« »

コメントお待ちしています(お返事ができない場合もございます。ご了承ください)





トラックバック

トラックバックURL: http://hinata-seed.com/excel-countif/trackback/

コメントフィード

PAGE TOP ↑