2014.1.25

「光の言葉セラピー」とは

仕事 光の言葉セラピー


私は昨年、「光の言葉セラピスト」という資格を沖縄でとりました。

今までいろんな方に、このセラピーを受けていただきました。
セラピー後の感想はもちろん人それぞれですが、うれしい効果があったことを
教えてくださった方がたくさんいます。

ある方は、
「今まで何が引っかかっていたのか、わかった。すとんと腑に落ちた」
と、涙を流していました。

また、ある方は
「子どもを叱りすぎていたけど、これから優しくなれそう」
と、すっきりした笑顔で話してくれました。

私は「光の言葉セラピー」を活かして、クライアントさんとお話をする
お仕事を本格的にスタートします。【2014.1現在、準備中です】

そこでこの記事では、「光の言葉セラピー」についてご説明します。
(私の旧ブログから引き継いだ内容です)

「光の言葉セラピー」とは?

「八ヶ岳セラピールーム」主宰の、淡路紀世子先生が考案されたセラピーです。

淡路先生は現在、那覇にお住まいです。
個人セラピー(対面、スカイプ、メール)、養成講座、全国での講演会など
幅広い活動を行っていらっしゃいます。

私は一昨年の夏にスカイプで、淡路先生の「光の言葉セラピー」を受けました。
その後さらにスカイプで、「光の言葉セラピー ヒーラー養成講座基礎編」を
受講しました。

光の言葉セラピーを一言で表現するならば、このような感じです。

「自分が今抱えている“不都合なエネルギー”(「嫌な気持ち」「悩み」など)
自分で 見つけ、自らが持っているヒーリングエネルギーを使って
取り除くワーク」

光の言葉セラピーの特徴

「不都合なエネルギー」「ヒーリング」などという言葉が出ると、
「スピリチュアルなもの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、実際に先生からセラピーを受けてみた私の率直な感想としては
「言葉遊びや連想ゲームのようなおしゃべりをしているうちに、
自分の内面がクリアになった」

という感じです。

セラピーでは、カードなどの道具は使いません。
一対一のおしゃべりで行います。
クライアントさんは、気持ちが動くままおしゃべりしていただくだけです。

おしゃべりだけで進めるので、言葉が理解できる年齢からできます。
なのでこのセラピーを学んだお母さんが、ご自分のお子さんをヒーリングする
ことも多いそうです。

またお医者さんや看護師さんなど、医療に関わるお仕事をされている方が
このセラピーを学びにくることも多い、と淡路先生から伺いました。
病気やけがにはもちろん治療が必要ですが、それと同時に心のケアをすることも
大切だから・・ということだそうです。

このセラピーの大きな特徴は、
「不都合なエネルギーを見つけるのも、取り除くのも、
そして心の傷を癒すのも、自分自身」

ということです。

セラピストの役割は、クライアントさんがよりよく生きられるような
お手伝いをすることです。
セラピストがクライアントより立場が上だとか偉いとかは、一切ありません。
「自分を癒す力は、自分の中にある」というのが、このセラピーの
大きなテーマです。

私が、光の言葉セラピーに出会ったきっかけ

もともとのきっかけは、ネットです。
数年前、色々なセラピーについて調べていた際に、このセラピーを知りました。
「おもしろそう」と思いましたが、当時はそれ以上調べることはありませんでした。

そして時は流れ、一昨年の初夏。
ある出来事がきっかけでふと、光の言葉セラピーのことを思い出しました。

数年前から私は心理学を学んでいるので、壁にぶつかった時も
「今、自分はどうしてこんな気持ちなんだろう?」
と、冷静に分析することができています。

しかし予想だにしなかった出来事が起きた時、どうしても自分を見失って
しまうことがあります。

自分でも認めたくないほどの、もやもやした、何とも言い難いあのいやな気持ち。
それを自ら見極め、取り除く方法を知りたいな・・と思いました。

淡路先生は、このようなことをおっしゃっています。

「いやな気持ちは、自分自身が作ったもの。
自分自身で作ったものなのだから、自分でこわすこともできます」

自分の悩みは、自分でこわすことができる。
誰かにこわしてもらうのではなく、自分自身で。

「それってすごい!私も自分でこわしたい!」
と、思いました。

そこでまず、淡路先生のご著書
光のことば マイヒーリングワークブック」を
買って読み、セラピーの基本を学びました。

そして淡路先生にメールで連絡をとり、スカイプでの個人セラピーを
受けるに至ったのでした。

自分自身の悩みを自分で見つけ、手放す方法を考え、実践する。
そして悩みによって傷ついた箇所を、自ら癒す。

今まで知っていたようで知らなかった、不思議な感覚でした。
セラピーの後、私はすっきりした気持ちとともに
「どうしたらいいかは、自分自身がいちばんよくわかっているんだ」
ということを実感していました。

セラピーを受けた直後、すぐに養成講座の受講を決めました。
カウンセラーとして本格的に活動するためには、このセラピーが必要だと
確信したからです。

養成講座受講後は、友人や、ネットで募ったモニターに参加してくださった
方に、セラピーをさせていただきました。
改善すべきところ、もっと伸ばしたほうがいいところなどを教えてくださった
皆さんに、本当に感謝しています。
改めて、この場を借りてお礼申し上げます。

これからもこつこつ、自分らしく学びを深め、感謝の気持ちを大切に
歩んでいきます。

セラピー業務を本格的にスタートする際は、あらためて当ブログで
ご案内させていただきます。

たくさんの皆さまと、お話できたらうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

【おまけ】

小禄イオンから、徒歩2~3分にある沖縄そば屋さん。
淡路先生がランチに連れていってくださったお店です。
あぁ、写真見たらまた食べたくなっちゃった(笑)沖縄行かなくちゃ~♪



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