疲れたときは「疲れた」って言います

私のこころのこと つぶやき


昨夜、送別会に参加したため
終電で帰ってきた夫。

今朝、
「ねむいー。つかれたー」と言いながら
出勤して行きました。

そりゃそうです。
睡眠時間、4時間ぐらいかな。
眠いに決まっているし、
疲れがとれていないはずです。

彼が「疲れたー」と言っているとき、私は
「そうだよね、あまり寝てないもんね。
疲れるの当たり前だよ」
そう言います。
それしか言えないです。

そこで、たとえば
「何、弱気なこと言ってるの!
あと1日働けば休みなんだから、がんばってよ」とか、
「今日は花金だよ、うきうきするでしょ?」
(↑「花金」って古い?笑)とかいう言葉で
発破をかけられたり、
”疲れた”という事実をスルーされたりしたとして。

やる気が出る人って、果たして
どのぐらいいるのでしょう。

少なくとも、私だったら
やる気も元気も出ないし、
そもそもそんなこと
言われたくないです(笑)

「”疲れる”という言葉自体、
ネガティブなので
使わないほうがいい」という意見も
よく耳にします。

たしかに、四六時中
「疲れたー、もうダメー」
とか言っているとしたら、それはちょっと
どうかなとは思います。

でも、私自身は疲れたときは
「疲れた」と、声に出して言うし、書きます。

そうすることで、
心身にためこんだ疲れやモヤモヤを
外に出しているからです。

それから、まわりの人が
「疲れたよ~」と言っていたら
「お疲れさま」と、声に出して労います。

本気で頑張って、疲れたとき。
私なら、「疲れた」という言葉で
表現したいです。

無理やり「ポジティブな言葉に置き換えよう」
とか思いませんし、それを周りには
強要したくありません。

少なくとも私は、大事な人には
いつも本音で伝えてきてほしい。
しんどいときは「しんどい」って言ってほしい。
そう思っています。



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