冷たいものはなるべく控える

食と健康


できるだけ、冷たいものは控えるようにしています。

我が家は夏でも、基本的に冷たいものは極力避けます。
お茶もコーヒーも、ホットです。

実家から送ってもらったりんごジュースなどは
さすがにホットでは飲みませんが、常温で飲みます。
常温のほうが、果物の甘みをしっかり感じられます。

「暑すぎてホットは無理!」という時期でも、キンキンに冷たいものでは
なく、できるだけ常温に近づけた飲み物を選びます。

ヨーグルトやフルーツなどは、食べる30分ぐらい前には冷蔵庫から
出すようにしています。
酢のものやサラダなどを朝作って冷蔵庫に入れ、夜食べるときも同様です。

アイスクリームは、めっきり食べる回数が減りました。
以前は大好きで冬でもよく食べましたが、
「冷たいものはできるだけ控えよう」
と決めてから、アイスクリーム自体あんまり食べたいと
思わなくなりました。
どうしても食べたいときは原材料をよく見て、品質のよいものを選びます。

ビールは特例です(笑)常温では飲みません。
ただし、もともと私たち夫婦は家ではほとんど飲まないので
たまに飲むならいいかな、という感じです。

ちなみに外で誰かと食事するときも、冷たいものが出てきたとき
常温になるまで待って食べる、なんてことは、さすがにしません。
おつきあいはしっかり楽しみます。

なぜ、冷たいものをできるだけ控えるのか。
それはもちろん身体、特に「おなか」を冷やさないようにするためです。

私の夫が長いことお世話になっている歯科医の先生は、
歯の治療と合わせて、病気を防ぐための総合的な医療を
患者さんに提供していらっしゃいます。

先生はいつも、下記のようなことをおっしゃっているそうです。

・腸には、免疫力をコントロールするためのリンパ球がたくさんいる。
・おなか(腸)を冷やすと、リンパ球の動きが弱くなり、免疫力が下がる。
・免疫力が下がると、ウイルスに感染しやすくなったり、病気になるおそれが強くなる。

「そういうことだから、冷たいものはなるべく控えよう!」
結婚当初、夫から私も説得(?)されました。

初めは
「えー!そんなこと言ったら何も食べられないし、飲めないじゃん」
と思っていました。

でも慣れてしまうと、本当にどうってことはありません。
むしろ、冷たいものを口にすると
「あ、おなか冷えちゃう」
と、急いで熱いお茶を飲んだりします。
(ただし一度冷たいものをとってしまうと、後から熱いものをとっても
あまり意味はないそうです…。気休めです)

身体が温かいと、なんだかやる気も出てきます。
家事をさくさくこなせたり、頭を使う仕事もはかどったり。
逆に身体が冷えると、心まで縮こまってしまいそう…。

まだまだ、正すべき生活習慣がたくさんの私。
勉強して正しい情報を得ながら、こつこつ軌道修正していくつもりです。



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