石垣島&竹富島一人旅(1日目)とんかつ屋さんでご縁を感じた話

お出かけ 石垣島一人旅


12月の初め、2泊3日で
石垣島と竹富島を一人旅してきました
もう2か月近く前のことになりましたが、
その時のお話を書きます。

当日の朝。
5時前に起き、夫のお弁当を作ってから
神戸空港へ向かいました。

今回、往路(神戸→那覇→石垣)の便はすべて
ソラシドエアでした。

ソラシドエア、だーいすき。
鹿児島に住んでいたときも
何度か乗りました。

機体の色がかわいいし、
シートもゆったりしているし。

飲み物もコーヒー、あごゆずスープ、
ハーブティーなどと充実しているし。
CAさんも笑顔が素敵で親切だし、
制服がかわいらしいワンピースなのも
目を引きます。

さて、
当日の神戸→那覇便の搭乗率は
7割ぐらい、といったところでした。

私はいつも、飛行機は
通路側の座席をとります。
(お手洗いに行きやすいから)
今回も通路側にしていました。

私のいた3列シートの
お隣2列は、ご夫婦と思われる方が
お座りでした。

しかし、後ろを見てみると
真後ろの3列は全部空いていたので・・・

ベルト着用サインが消えた後
CAさんにお願いして、
後ろに移動しちゃいました。
3列ひとりじめ♪

スープを飲んだり、
窓から写真を撮ったりしているうちに
あっという間に石垣空港へ到着。
ちょうどお昼でした。

さっそく、予約していた
レンタカー屋さんと合流し
島内ドライブをおともしてくれる
クルマとご対面しました。

ソラシドエアの色とそっくり?な、
グリーンのデミオちゃんでした。

実は私、軽自動車を予約していたんです。
神戸でも、軽を運転してますし。
(神戸は車線も交通量も多いので、
いつもドキドキしてますが^^;)

でも、レンタカー屋さんによると
「今日、軽が全部出払ってしまってるんです。
デミオでよろしいですか?
もちろん、代金は軽の分しかいただきません」
とのこと。

嫌な理由など何もありません。
喜んでOKしました。

実は5年前、石垣島を一人旅したときも
レンタカーはデミオでした。
当時は他のレンタカー屋さんだったので、
なんだか不思議なご縁を感じました。
そのときの日記(旧ブログ)はこちら

さて、まずはお昼ごはんを食べなくちゃ。

私はふだん朝ごはんを食べないので、
この日もおなかがぺこぺこでした。

石垣島1日目のお昼は、
夫がお勧めしてくれた
八重山そばのお店か、とんかつ屋さんに
行くと決めていました。
(夫は若かりし頃、
石垣島で暮らしていたことがあるので
おいしいお店をたくさん知っています)

超!方向音痴な私は
カーナビに頼りながら、
なんとか八重山そばのお店へ到着しました。

お店へ入ってみると、
観光客と思われる若い女の子3人組と、
若い郵便局員さん2人組が
おいしそうにおそばをすすっていました。

しかし・・・
お店の方がいないのです。

「すみませーん」と
声を出してみましたが、お返事はなし。

お客さんたちから、
ちらちらこちらに注がれる視線に
耐えられなくなり。
私は逃げるように(笑)
お店を後にしました。

(後から夫に聞いたところ、
「あー、あのお店は
なかなかおばちゃん出てこないから
もっとちゃんと大きな声で
呼ばなあかんよ」とのこと。
いやいや、女の一人旅だと
なかなかレベル高いって。笑)

というわけで、次いってみよー。
とんかつ屋さんへ移動しました。

駐車場がわからず、最初焦りましたが
路肩にいったん車を停め、お店の方に聞いたら
駐車スペースを教えてくださいました。

石垣島に到着して、はじめてのごはん。
メンチカツとヒレカツの定食です。

衣はサクサク、お肉はやわらか。
でもお値段はとってもお手頃。
すごくおいしかったです。

ちょうど他のお客さんたちが
食事を終えられてお店を出て、
客は私だけになりました。

ふだん超人見知りな私ですが、
こういうときはお店の方と
お話するチャンス。

「私の夫が以前、
石垣島に住んでいて
よくこちらに通わせていただいて
いたそうです。
”おいしいお店だから
おまえも行くといいよ”って
言われたので、今日神戸から
おじゃましました」

そう挨拶したところ、
お店のご主人と奥さまは
とても喜んでくださいました。

その後、私がこれまで住んできた場所や
どこで生まれ育ったかなど、
お店のご主人と奥さまと3人で
たくさんお話しました。

お話してみると、なんとご主人は
私の出身地へ遊びに行ったことが
あるとのこと。
奥さまは、私の夫と同じ関西人。
(そういえば、他のお客さまに
「おおきに~」っておっしゃっていました)
びっくり!

まさか、石垣島で
そんなにローカルなお話を
することになるとは。
嬉しくて、ますます話が弾んだのでした。

最後に
「次、石垣島に来るときは
夫とまたおじゃまします」
そうお約束して、私はお店を後にしました。

今振り返ると、私が
初めに行こうとした八重山そば屋さんは
「あえてお店の人が出てこなかったのかも」
とさえ思います。

おそばでおなかが
いっぱいになっていたら、
もしかしたら私は
とんかつ屋さんには
行かなかったかもしれないから。
そうしたら、あんなに楽しいお話は
できなかったのです。

うーん、ご縁って楽しいです。
そしてとても不思議。

やっぱり、流れるままに進めば
楽しい方向へ行けるんだろうな。

そう思った、私なのでした。

この日の石垣島は、あいにくの曇り空。
時折、小雨もぱらつきました。

でも、これは
5年前の一人旅に比べたら
とってもよいお天気なのです。
5年前は、3日間ずーっと雨だったから(笑)

そんなこんなで、
ペットボトルの「さんぴん茶」を飲みながら
島内をぷらぷらとドライブして
レンタカー屋さんに戻り、
石垣島の旅1日目は無事終了。

楽しい1日をナビゲートしてくれた
デミオちゃんにお礼を言って、
私はホテルへ向かいました。

次回へつづく・・・



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