2017.5.22

自慢話は「自分のおうち」でしましょう

私のこころのこと ブラックなつぶやき


↑おとといの写真。
船でレインボーブリッジをくぐりました♪
詳細は、本日付のインスタグラムでちょこっと書きました。

さて。写真とは、まったく関係のないお話をします。

今日のタイトル、
けっこう毒吐きな感じかもしれないですね。
ひと月ぶりにブログを書いたかと思えば(笑)

最近、ふと思ったのです。

「他人のおうち」で、
自慢している人っていませんか?

「え、どういうこと?
人の家に上がり込んで、自慢話するの?」
という声が聞こえてきそうですが。

ここで言う「おうち」とは、
「ブログ、SNSなど」のことを指します。
ネット上のお話です。

たとえば、Aさんがブログで
こんなお話を書いていたとします。

「海外旅行に出かけてきました。
旅行中はあいにくの雨でしたが、
とても楽しかったです」

すると、Bさんはコメント欄に
こんなことを書き込みました。

「海外旅行、私も大好きなんです~!
私は晴れ女だから、雨に降られたことはないです。
それから私は***カードを持ってるので、
空港では***ラウンジを使えるんです。
すごく静かで落ち着きますよ。
飛行機はビジネスクラスって決めてます。
ホテルは、やっぱり***が快適ですね。
あ、そうそう、それから・・・(以下省略)」

ここまで極端なコメントを書く方って
そうそういらっしゃらないと思いますが、
近いことをされている方を
最近お見かけしました。

そんな時、私は心の中でつぶやきます。

「Bさん。
誰もそんな話、求めてないよ。
自慢話は、自分のブログかSNSでどうぞ」

…あぁ。
「ブラックひなた」登場(笑)

でも私、決して優しい人間ではないので
頭の中がブラックなことでいっぱい!!
なんて日は、よくありますから。

私はテレビを見ないので、
流行語などにも非常に疎いのですが
Bさんみたいな方のことを
「マウンティングする」と
表現するのでしょうか。
自分は相手より上、みたいな。

誰にでも、自慢話を書きたくなるときは
あると思います。
私にもあります。
「夫といつでも、深く愛し合っています」とか(笑)

でも、そういう自慢を書いていい場所は
基本的に、
「自分のおうち」=「自分のブログやSNS」
ではないのかな、と思うのです。

誤解していただきたくないのですが、
「他人のブログやSNSにコメントしてはいけない」
ということではありません。

「海外旅行、いいですね~!私も旅行大好きです。
観光地の**へは、私も行ったことあります。
旅行記の続き、楽しみにしています」

上記のような簡潔なコメントなら、
決して自慢話ではないし
「Aさんのブログに注目しているよ」という
アピールになると思います。
Aさんも、きっと喜んでくれるのでは
ないでしょうか。
ブログやSNSを続ける醍醐味って、やはり
読んでくれる方からいただけるレスポンスですから。

また、
「Aさんの考えとは違う、自分の意見を伝えたい」ときも
その考え方を根っこに持っていたほうが
いいと思います。

たまにいませんか?
ブログ主さんのことを、ブログ主さんのコメント欄を使って
長文でぎゃんぎゃん批判している方が。
正直、とても見苦しく感じます。

ある方が、そういう人のことを
このように表現されていました。

「人の家に勝手にあがりこんで、
その家の人たちが居間で見ている
テレビのチャンネルを勝手に変えて、
”今見てた番組、つまんないわよ!
ほら!こっちの番組を見なさいよ!”って
言っているようなもの」

嫉妬してしまうほどに、うまい表現です。
座布団10枚です(笑)

どうしても自分の意見を伝えたいときは
ひと呼吸(できれば、自分自身「冷静な判断ができる」と
思えるぐらいがベスト)の時間をおいて、
相手に伝えることが大事ではないでしょうか。

そして、もし相手に伝える手段として
メールが使えるのであれば、コメント欄を使うよりは
メールがよいと思います。
極力簡潔に、感情的にならない文章表現で。

そして、自分の意見をしっかり主張したいのであれば
「自分のブログやSNS」を立ち上げて、そこで書く。
それが一番です。

話がそれました。

私も、もしかしたらこれまで無意識のうちに
Bさんのような失敗をたくさん
してきたかもしれません。
でも、これからはしっかり意識できます。

かれこれ5年ほど前から、私は
メール対応の仕事をしています。

器用ではない私は、
1つのメールを書きあげるまでに
1時間ほど費やしてしまう日もあります。

メールも、ブログも、SNSも、
簡単に言えば「文章のかたまり」です。

でも、その向こうには
「人との交流」があるのです。
だから緊張し、私は送信ボタンを押すまで
何度も何度も見直します。
そして、時間がかかってしまいます。

文章を書くのは苦しい。
でも、楽しいです。
特に、お相手とのキャッチボールが
しっかりできたときは、なんともいえない
喜びを感じます。

パソコン画面に浮かぶ文章の向こうには、
その文章を書いた方の人となりや、
その方の暮らしぶり、はたまた人間関係までもが
浮かび上がってくることがあります。
お顔も存じあげない方なのに、
とても不思議なのですが。

だからこそ、私は
「相手の気持ちを推し量り、
状況を読み、言葉を選んで書く」ことを
これからも大切にしていきたいです。
不器用だからこそ、まっすぐに。

(でも、それは
「いつでも相手の意見を100%取り入れて、
優しくいるべき」とは違います。
ビシッとしないといけない時もあるのです。
そのお話については、また後日)

…では、最後にもう一度。

「自慢話は、【自分のおうち】でしましょう」♪



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