根拠のない自信

私のこころのこと つぶやき


北海道に住んでいた頃よく通っていた、人気ラーメン屋さんでの1枚。
「大当たり」「超大吉」などと書かれた、縁起の良いゆでたまごが無料サービスでした♪

私が20代の頃、ある女性雑誌の懸賞に応募したときのお話を書きます。

景品は、某ブランドのシンプルなトートバッグ。(おそらく3万円台)
2名様に差し上げます、ということでした。
応募方法はハガキのみ。

もともとブランド品には興味がない私ですが、
なんとなく、そのバッグがほしいなぁ、と思いました。

でもただハガキを出しただけでは、まず当たらないでしょう。

そこで私は、景品のバッグを持って微笑んでいる
20代ぐらいの女性のイラストをハガキに描き、色えんぴつで塗りました。
(子どもの頃少女マンガを描いていたので、当時もそれなりに描けました)
そして「バッグがほしいです、よろしくお願いします」と書き添え、
投函しました。

「たぶん、いける」
なぜか、根拠のない自信がありました。

それから数ヵ月後。

ほしかったトートバッグが、私の手元に届きました。
雑誌の当選発表の欄には、私の名前が載っていました。

びっくりしたというよりも
「あ、やっぱり」
と思いました。

根拠のない自信って、すごい力を持っているんだなぁ。
そう実感した出来事でした。

「根拠のない自信」
最近、忘れかけていた気がします。
懸賞に当たる、当たらないということではなく、
もっと大きな意味での話です。

自分から自信をどんどん奪い去っていたのは、
ほかでもない、自分自身でした。

もうそろそろ、そんなことやめてもいいんじゃない?

私は、できるよ。
そりゃもちろん、できないときもあるけれど
できることも、きっとたくさんあるよ。

時には根拠のない自信に身をまかせて
突っ走っても、いいと思うよ。

そんなことを自分に語りかける、私でした。



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