映画「紙の月」を観終えた後の頭重感

私のこころのこと つぶやき


数年ぶりに、
TSUTAYAでDVDをレンタルしました。

レンタルしたのは2枚。
南極料理人」と、
紙の月」です。

「南極料理人」は、
8月にタイに行った帰りの機内で
途中まで観た作品。
続きが気になっていたため、借りました。

いっぽう、「紙の月」は
主人公が銀行の契約社員をしている主婦、
という話だったので
なんとなく気になったのです。
(私も結婚前まで、銀行勤務だったので)

いやー。
今のTSUTAYAって、カウンターではなく
セルフレジでレンタルの手続きが
できちゃうんですね。
浦島太郎状態でした(笑)

7泊8日もレンタルできるから
2枚なんて余裕で観られるでしょ、と
高をくくっていましたが…

返却日前日から、あわてて観だした私。
もう、必死のパッチでした。

(「必死のパッチ」って、
関西人にしか伝わらないですよね、、
私も夫の影響で覚えましたよ。笑)

2枚ともじっくり観て、
返却日翌日の午前中に
返却してきました。

全店舗ではないようですが、
うちの最寄りのTSUTAYAには
「ゆとり返却」というサービスがあり
返却予定日の翌日お昼12時までに返せば
延滞扱いにならないそうです。
ありがたい。

「南極料理人」は、
とにかくほっこりした作品。
面白かったです。
疲れたときに部屋でまったり観たい、という感じ。
堺雅人の演技に癒されました。

一方、「紙の月」は
観終えた後の頭重感がものすごくて。

その心理状態で布団に入ったら
いい夢がとても見られそうに
なかったので、
「南極料理人」をまた少し見返して、
気持ちを落ち着かせてから寝ました(笑)

それだけ、ヒロイン役の宮沢りえをはじめ
キャストの演技が
素晴らしいのだと思います。
(個人的には、大島優子の演技も
はまり役だったように感じました。
ああいう若手の行員さん、いそうだなぁ、と)

もちろん、どんな理由があろうとも
他人のお金に手をつけては
絶対に、絶対にいけません。

ただ、ヒロインの旦那さんの
あの「空気の読めなさ加減」というか、
「妻の気持ちを”これでもか!”と踏みにじる手法」は
相当なものです。

ああいう男性って、たぶん現実にも
いるんだろうなぁ。

出会わなくてよかった。
というか、もし出会っても
絶対に、恋愛対象にならないけど。

…おっと。
だいぶ感情移入しちゃいました(笑)
あんまり書いたら、ネタバレになっちゃいそうなので
このへんでやめておきます。

DVDをレンタルするって、
いいものですね。
久しぶりすぎて、この感覚を忘れていました。
108円で1週間、家で好きな時間に
じっくり楽しめますし。

たまにはネット回線を切って、
DVD鑑賞の時間を作ってみるのも
ぜいたくかもしれません。



スポンサーリンク


ブログの更新状況をFacebookページに載せています。

« »

コメントお待ちしています(お返事ができない場合もございます。ご了承ください)





トラックバック

トラックバックURL: http://hinata-seed.com/kami-no-tsuki/trackback/

コメントフィード

PAGE TOP ↑