2018.10.24

かさこ塾の宿題に取り組んで気づいた「自分を許す」こと

かさこ塾 勉強


昨日、かさこ塾の宿題を提出しました。

—————————————
☆かさこ塾関連のお話☆
こちらの記事も合わせてどうぞ。
かさこさんの講義(2時間ブログ術)に参加しました
「かさこ塾」@横浜鶴見 入塾しました
—————————————

すると今朝、宿題のフィードバックが
かさこさんからメールで届きました。
は、早いっっ。

かさこさんは、
日本全国や海外を飛び回り
講座や弾き語りライブをされています。

さらに、ブログも18年間
「毎日」更新されています。
毎日です、毎日。すごすぎます。

それなのに、
塾生が送った宿題や、相談に対するレスポンスが
びっくりするほど毎回早いのです。

さらに、早いだけではなく
そのアドバイスの内容に
ただただ、うなずくことしかできません。

ちなみに、昨日送った宿題は主に2つ。
・名刺のたたき台
・自分のプロフィール文

名刺作りは初めてなので自信はなく、
「たくさんダメ出しをいただこう」と
思いつつの提出でした。

いっぽう、プロフィール文は
これまでのブログ運営で
何度も書いてきたこともあって
「なかなか良いものができた」なんて
ちょっと思っていたのです。

しかし。
かさこさんから届いた
フィードバックを読んで、
その鋭く正確な指摘の数々に
「ぐぉっ」と、声が出ました(笑)

なかなか良いものができた、なんて
幻想だった……。
ツッコミどころ、山盛りだった。

さっそく、
指摘していただいたポイントをもとに
自己紹介を練り直し、
さきほど再提出しました。

私は子どもの頃から、
「誰かの意見を聞く」行動を
なるべく避けてきたように感じます。

自己肯定感が低すぎるがゆえに、
人から意見をもらうたび
「あぁ、私ってやっぱりダメなんだ。
ダメ人間なんだ」と
傷ついてしまっていたからです。

40代の今はそれほどでもないですが、
20代後半ぐらいまでは本当に傷つきやすく、
人から何か言われたら、すぐに挫折してしまう
性格でした。

当時の自分の気持ちを深堀りしてみると、
こんな風に思っていた部分も
正直言って、ありました。

「人は私を全否定するから、私は傷つく。
だからもう、人の話は聞きたくない!
私は一生、今のままでいい!!」

……誰も、全否定なんかしていないです。
間違いなく、自分のゆがんだ思い込み。
そして、勝手に傷ついているのは私。

もしもあのまま、
他の人の意見をいっさい聞き入れず
「私は今のままでいいの!」と
殻に閉じこもる人生を
送っていたとしたら。

今ごろ、どうなっていたことでしょう。
恐ろしや……。

そして、
「なかなか良いものができた」と
自分を肯定できたことも、オッケー。
今回、素直にそう感じました。

自分のやることなすこと、
常にダメ出しし続けながら
生きてきましたから。

それがたとえ、はたから見たら
大したものではなくても
「今の自分が出せるベストなもの」なら
それでいいはず。

そして、プロのアドバイスを参考に
何度でも、何度でもやり直せばいい。

やっと、本当の意味で
「ダメ出し=自分が全否定されたわけではない」と気づき、
「失敗しても、うまくできなくても、そのままの自分を許せる」
ようになってきたのかもしれない。

もしそうなら、とても良い流れが
来ている気がする。

かさこ塾の宿題に取り組んでみて、
ふとそう思ったのでした。



スポンサーリンク


Facebookページで、日々のお弁当を紹介しています。
「いいね!」いただけたらうれしいです♪

« »

PAGE TOP ↑