2018.10.12

もっと声を出せ。そしてハッキリしゃべるんだ!!

つぶやき


「○○さんに、
毎朝あいさつしてるのに
無視される……
私のこと、嫌いなのかな」

昔、会社勤めしていた頃
そんな悩みをひそかに抱えていた
ことがあります。

でも、当時の私に
今の私はこう伝えたいのです。

「あのね。たぶんそれ、
あなたの声が小さかっただけだよ」

声が小さかったから、
相手に伝わっていなかったのです。

私は、自己否定が強すぎて
自分が発する声や言葉まで
否定し続けていたので
おのずと声自体も小さくなっていました。

20代半ばぐらいまでは、
相手の顔を見て話すこともあまりできず
視線をそらしっぱなしでした。

あんな状態で、よくもまぁ
接客の仕事をしていたなぁ。
そして、クビにならなかったなぁ。
そう思います。

きっと、上司や先輩社員の皆さんは
「こいつ、すぐ辞めるだろうな」と
思っていたに違いありません。

幸い、会社の方々が
粘り強く私を見守ってくださったおかげで
仕事に少しずつ慣れていき、
それなりに自信もついていきました。
おかげで、すぐに辞めることは
ありませんでした(笑)

20代の頃より、30代。
30代の頃より、40代の今。

「自分の思ったとおりに生きること」に
関しての自信は、
すこーしずつすこーしずつ、
ついてきたように思います。

今も、自信がないと
蚊の鳴くような声になってしまうことも
ありますが。

とにかく、
声にちゃんと出さないと
相手には伝わらないのです!

失敗を恐れて、
ずっと小さい声で話していたら
改善策は見つからないし、
たとえうまくいっていたとしても
それに気づけない可能性が高いです。

人を介してでないと、
うまくいっているか、軌道修正したほうがいいのか
わからないことも多いのです。

そして「失敗」なんて、たぶんなくて
もっとうまくいくための道が見つかっただけ、
なのだと思います。

なので、できるだけハッキリと、
必要に応じて大きめの声で話せるように
日々練習しています。

使う言葉も意識しています。

「~したいんですけど……」
というような、
語尾に「けど」をつける話し方よりは
「~したいです」
「~をお願いします」
「~をください」
と、はっきり意思表示した話し方が
できるように。

「前髪は、横に流す感じで切りたいです」
「お水をお願いします」
「これ、ひとつください」
といった感じで。
シンプルで分かりやすいし、
スマートだと思います。

たぶん、昔の私は
自己否定が強すぎたあまり
このような思い込みを
していたのでしょう。
「私みたいな人間が、
はっきり自分の意思を主張する権利はない」

なんて、どぎつい思い込み。
恐ろしいです。

誰もそんなこと言っていないし、
万が一言われたとしても
そんなことを言う人に耳を貸す必要は
まったくありません。

さぁ。
もっとちゃんと、声を出せ。
そしてハッキリしゃべるんだ!

「自分はこうしたい」
その思いを、しっかり世に放ちましょう。



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