2018.9.8

岡本真夜のミニライブを観たときの話

つぶやき


4か月も前の話ですが……

今年のゴールデンウイークに、
二子玉川の玉川高島屋で開催された
岡本真夜の無料ミニライブに行きました。
(写真は開演前に撮ったものです。
ライブは撮影、録音NGでした)

「ほ、本物だっっ!!」

↑ライブが始まり、
ステージに真夜さんが登場したときの
私の心の叫び声(笑)
「生のライブを観てみたい」
昔から、そう思っていたのです。

真夜さん、背が高くてとてもおきれいでした。
ふんわりオーラの中に、
キリリとした強さも感じました。

30分ほどのミニライブでしたが、
「歌手 岡本真夜」としての楽曲と、
「ピアニスト mayo」としての楽曲を
織り交ぜて披露されていたので
昔からのファンも、最近ファンになった方も
楽しめたのでは、と思います。

私は気合を入れて、
開始時間よりだいぶ早く行ったので
前方の席をゲットできました。

ライブが始まり、ふと後ろを見ると
立ち見のお客さんもたくさんいました。
女性ファンはもちろん、
男性おひとりの方、
お年を召したカップルの方。
お子さん連れのファミリーも多かったです。

20代前半の頃、私は
真夜さんの大ファンでした。

あの頃リリースされたCDは
ほとんど買ったはずです。
ライブビデオ(←DVDじゃなかった時代。笑)も
数本持っていました。

当時、お付き合いしていた
ひとまわり年上の方も
真夜さんの曲が好き、と話していました。

ドライブの車中、
アルバム「Hello」を
エンドレスリピートして
聴いていたっけなぁ……、と
懐かしく思い出します。

岡本真夜の曲、といえば
「TOMORROW」が真っ先に
思い浮かぶ方が多いと思います。

でも私は、
「Alone」からファンになりました。
「TOMORROW」も好きですが。

それと、これらは昔の曲ですが
「TWILIGHT」「銀色の週末」
「BLUE STAR」「サヨナラ」
「想い出にできなくて」「With you」などが
大好きです。

先日、さくらももこさんが
お亡くなりになりましたが
「ちびまる子ちゃん」のエンディング曲だった
「アララの呪文」の作曲者は、真夜さんです。
この曲もとても好きです。
メロディが面白いし、歌詞にもほろっとさせられます。

真夜さんは昔、
「『TOMORROW』がヒットして
うれしかったけれど、
『Alone』などのバラード曲も得意なので
『岡本真夜=TOMORROW』と思われることは
少し複雑に感じる」
といったお話をされていた記憶があります。

私も、真夜さんの楽曲で
好きなものを挙げると
圧倒的にバラードが多いので、
なるほど……と思ったものでした。

音楽の力って、すごいです。
なぜなら、昔よく聴いていた曲が
耳に流れこんできたと同時に
心は無意識に、その曲を聴いていた時代に
タイムスリップするからです。

そのタイムスリップした時期が
キラキラ楽しかった頃だとしても、
そうじゃなかった頃だとしても。

振り返ってみれば、
「あの時、あの経験をしたおかげで
今の自分がいるんだなぁ」と
じんわり思えたりします。

真夜さんの話からはそれますが、
去年「バブリーダンス」が流行ったのも
そういう理由ではないでしょうか(笑)

次回はぜひ、
ミニライブではない真夜さんのライブに
行ってみようと思っています。



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