2018.9.26

私は文字を読む。彼は空間を読む

つぶやき


ときどき、夫に頼まれて
彼が書いたレポート的な書類を
読ませてもらうことがあります。

彼は、文章を書くのが
あまり好きではないためか
誤字脱字が結構多いです。

あまりに誤字脱字が多いときは、
「無理やりグーグル翻訳した文章か!」と
突っ込んだりしつつ、
(夫も一緒に笑ってます。
笑っとる場合か。笑)
「赤ペン先生」しています。

他人が書いた文章の誤字脱字を探すのが、
私の特技です。

うーん。
「探す」とは、ちょっと違うかも。

説明がうまくできないのですが、
「探す」というよりは
「文字が教えてくれる」んです。

これは、子どもの頃から
「文字を読む」のが好きだったからかも
しれません。

いっぽう、彼は
「空間を読む」ことに長けています。

たとえば、知らない道を車で通っていて
「あ、3つ前の信号を左だった!」
というときも
地図やカーナビに頼らずに
リカバリーすることができます。
頭の中で、道順を組み立てられるのです。
私は、彼を「人間カーナビ」と呼んでいます(笑)

私は、おそろしいほどに方向音痴です。
頭の中で道順を考えることは
まったくもってできません。
ナビに頼らず、勘でいこうとしたら
一体どこにたどり着くやら。

彼いわく、学生時代は
数学の展開図も得意だったそう。
あれも私、超苦手です。

「この展開図を組み立てたら、
どんな立体になるでしょう?」
……わかりません。
展開図をコピーして、ちょきちょき切りぬいて
組み立てたい衝動に駆られます(笑)

人それぞれ、得意分野があります。

得意なことを伸ばしていって
互いに補い合えばよいのだし、
それがもっとできる社会に
なっていけばいいな、と思います。



スポンサーリンク


Facebookページで、日々のお弁当を紹介しています。
「いいね!」いただけたらうれしいです♪

« »

PAGE TOP ↑