蚊に刺された時、薬を使わずにかゆみを止める方法

暮らしのこと


昨日も、外で蚊に刺されました。

私は、蚊に刺されやすいうえ
刺されると、尋常ではないほど(直径10cmぐらい)腫れます。

昔、ちょっと心配になって皮膚科に行ったところ
「そういう体質ですね」で終わりました…。

しかし、蚊ってほんとすごいですよね。
昨日はデニムをはいていたのに、
デニムと靴下のすき間を狙って刺してきたんです。

どんだけピンポイントなの!
そして、どんだけ私のことが好きなの!!(←大きな勘違い?笑)

以前は、蚊に刺されたらすぐにかゆみ止めを塗っていました。
でも今は、
「このかゆみ、薬に頼らなくても止められるんじゃない?」と
思うようになったんです。

そこで患部を保冷剤で冷やし、かゆいことを忘れるため
他の作業に没頭することにしました。

するとそのうち腫れもひき、かゆみもほとんどなくなっていきます。
うっかり刺された場所を意識してしまうと、かゆくなります。
他のことに意識を集中し、かゆいことを忘れるのがポイントです。

ちなみに保冷剤で患部を冷やすほかには、こんな対策などもあるようです。
(本当に効くかどうかは、もちろん個人差もありますが)

・ばんそうこうを貼る
・患部を温める
・塩をつける
・泡盛を塗る
・蚊に刺されたらすぐ、患部を水で洗う

【お願い】自己責任でお試しください。

泡盛は、私の夫がよくやっている方法です。
すぐ水で洗う方法は、お友達が教えてくれました^^

「蚊に刺された、でもかゆみ止めがない!」という時、
身近にある保冷剤や塩、水などで対策できたら楽ですね。

最後に・・・
こちらは、我が家で夏に使っている蚊取り線香です。


からだにやさしい蚊取線香モネ

植物成分だけで作られた蚊取り線香で、
防腐剤、着色料、香料、化学合成品が使われていません。
つまり、からだにやさしいのです。

昨年の夏から使っていますが、効き目はばっちりでした。
線香をたいている間、蚊に刺されたことが私は一度もありませんでした。

ただし線香が燃えるときの香りは、けっこうきついです。
しっかり換気すれば大丈夫だと思いますが、
のどがデリケートな方は、少し注意が必要かもしれません。

蚊に刺されない対策も、刺されてしまった後の対策も。
できるだけ薬に頼らず、からだにやさしい方法を模索していきたいものです。



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