2018.8.30

私が虚無感に襲われたとき、話を聴いてくれる人

私のこころのこと つぶやき


「私って、空っぽだなぁ」
そう思うときが、たまにあります。

「人と比べることに何の意味もない」
頭ではわかっています。
よーーーく、よーーーーーく、わかっています。

それでも、どうしても
無意識に人と比べては
このような虚無感に襲われるときがあるのです。

「あぁ…私って何にもない。空っぽだわ。
40代になるまで、一体何してきたんだろう」

もしかしたら、自分の心のどこかで
おごり高ぶっている部分が
あるのかもしれません。

「自分は『できる、持っている、すごい』存在である」と
自分自身が思いたいし、
まわりからそう思ってもらいたい、と。

自信をもつことは大事です。
でも、「どうせ、自分なんか」という
思いグセが、それを阻止しようとします。
それに反抗して、「自信をもつ」という本質が
ゆがめられている気もしてきます。

あぁ、もう、頭の中がごちゃごちゃ。

まるで、歯みがき粉のチューブを押しすぎて
「ぶにゅにゅにゅにゅ~」とはみ出るかのように
頭がパンクしそうになったとき。

私は、専任カウンセラーに相談します。

私の専任カウンセラー。
うちの夫です(笑)
(あ、彼の本業はカウンセラーではないですよ。念のため)

なんせ、うちの夫は
自己肯定感がハンパなく高い人です。
いつだって、自分ファースト(←いい意味で)

そんな彼は、
自分自身のことを最も大事にしているし
そんな自分が愛している妻(つまり、私)のことも
とても大事にしてくれます。

彼は、私からみたら
それはそれはもう、すごい人です。
(ふだんは、
「玄関で靴脱いだら揃えなさーい!」とか
注意されてますが。笑)

ひとつの仕事を20年以上、
コツコツと邁進してきた結果
キャリアアップし続けています。
人望も厚いです。

おそらく、他人が聞いても
「おぉっ!」と言うような
特技(資格)をもっていますが、
まったくひけらかしません。
「あんなの、誰でもできるし」とか
言ってのけます。
(できないっつーの)

そして、あんまりくよくよしません。

落ち込まないわけではないけれど、
最速で数分(笑)、遅くとも一晩で
くよくよした内容は忘れます。

「あの人に、自分は嫌われているのでは?」と
思い悩むことも、20代で卒業したそうな。
人の意見に左右されないのです。

彼は、
「ネガティブな言葉を口に出してはダメ。
ポジティブ思考でいきましょう♪」みたいな、
巷にあふれる
「無理やりキラキラ☆ポジティブ思考」
ではありません。

「ナチュラルなポジティブ思考」を
持つ人、なんです。

そんな彼なので、
「ポジティブ思考にならなあかんで!」
なんて押し付けがましいことは、
一言も言いません。

では、どうやって私を
元気にしてくれるかといいますと。
とにかく、ほめてくれるのです。

「かわいいよ」だの、
「ひろの作る料理はいつもうまいで!」だの。

ネタはだいたい、いつも同じなんですが(笑)
とにかく、私が笑顔になるまで
ほめてくれます。

そして、
「家の中にこもってたらあかん。
外の空気吸いに行こう!」と、
ドライブに連れ出してくれます。
(まぁ、だいたいドライブで行く先は
彼の好きなアウトレットだったりしますが…笑)

考えすぎて、
一人で勝手に苦しくなってしまう私の
心のガスを抜いてくれる人。

自分と正反対の性格をもつ人が
夫になってくれて、よかったなぁ。
そう思います。



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