2018.8.15

NTTに、電線の鳥よけ工事をお願いした話

暮らしのこと


私のブログ。
ありがたいことに、毎日それなりに
アクセス数があります。

ブログに来てくださる方が、
いったいどんな検索ワードで
ヒットしているか?というと…

圧倒的に、下記の検索ワードが多いです。

「電線 鳥よけ」
「電線 鳥のふん」
「電線 鳥 東電」
etc

そして、ヒットしているのはこの記事です。
「東京電力に、電線の鳥よけ工事をお願いした話」
http://hinata-seed.com/touden-toriyoke/

鳥さんには、多くの方がお悩みなんですね。
うちもだけど(笑)
私のブログが、ほんの少しでも
なにかのお役に立てていたらうれしいです。

さて。
一昨年、東京電力に工事していただきましたが
実は昨年、NTTにも
電線の鳥よけ工事に来ていただいたのです。
今さらですが、当時のお話を書いてみます。

電線は、見た目はどれもほぼ一緒です。
しかし、管轄している場所が
電力会社、電話会社、というように異なります。

我が家の駐車場の真上には、
東京電力とNTTが並走する形で
電線が走っています。

一昨年、東京電力のみに
鳥よけ工事をしていただきました。

その結果、鳥の糞害は
いったんは落ち着きました。
車に糞が落ちることは、ほぼなくなりました。

しかし、それからしばらくして
また糞害がひどくなったのです。

電線に、鳥が頻繁に止まり
電線の真下の駐車スペースにある
我が家の車に
”お土産”をぽとぽと、落としていくように
なりました。

洗車したばっかりでも、
翌日にはフロントガラスとボンネットが
お土産まみれ(ノД`)・゜・。ウワーン

たぶん、ですが。

東電側の電線には、
鳥は止まりづらいはずなので
まだ工事をしていないNTT側の電線に
止まっているのでは?と
推測しました。

そこで、NTTの問い合わせ先をネットで調べ
さっそく電話しました。

NTTさん、仕事が早かったです。

問い合わせをした翌日、NTTから電話が来たのです。
「今日の午後、うかがってもいいですか?」と。

てっきり、現場を調査するだけかと思ったら
なんと作業車でいらっしゃいました。
「これから作業します」とのこと。
えっ、早っ!
もちろん、工事費は無料でした。

(東京電力は、初めに下見だけしていき
工事は後日でした)

*工事が当日になるか、後日になるかは
おそらく電力会社も、電話会社も
ケースバイケースだと思います

1時間ほどで、工事は完了。
ありがとうございます!

細いワイヤーと、鳥よけの部品を
電線につけていることにより、
鳥が電線に止まろうとすると
グラグラ揺れる仕組みだそうです。

これで、車が
鳥さんのお土産まみれになることは
防げる、、かな??
と、期待しました。

ここまでが、昨年の話です。

現在、効果のほどは?と言いますと…

劇的!といえるほどの効果は、
残念ながらありませんでした。

時期にもよりますが、
ひどいときはやっぱり、車が鳥の糞まみれに
なることがあります。

実は、駐車場の近くに
果実のなる樹があるんです。

果実が実ると、鳥は樹に集い
それをついばみます。
そして、すぐ近くにある
我が家の駐車場の真上の電線に止まり、
お土産をぽとぽと落として
お帰りになるようなのです。
(糞を見ると、果物の種のようなものが
混じっているので、間違いないです)

それじゃもう、どうしようもないですよね。
鳥だって、食べないと生きていけないし。
樹を切ってください、なんて言うつもりも
毛頭ないですし。

「車、買い換えようか?」という話も
夫との間でちらっと出ていたのですが
「今の家を引っ越すまでは、
現状維持でいいよね」という話で
まとまりました。

まかり間違って、新車なんて買っちゃったら
大変なことになりますから。精神的に(笑)
それに今の車が、かわいくて大好きだし。

もう、打つ手はすべて打ったので
これ以上はどうしようもない。
そう、割り切ることにしました。

おそらく、来年は引っ越しになるだろうから。
それまでは、自然と向き合い
現状を受け入れ、ある意味あきらめ(笑)
今の暮らしを楽しんでいきます。

最後に、ひとこと。

以前、このようなお問い合わせを
メールでいただきました。

「うちも鳥の糞害に悩んでいます。
どこに問い合わせしたらいいか教えてください」

…えーっと。
検索しましょう。
ネット検索すれば、必ず問い合わせ先がわかります。

私のブログにたどり着いてくださったのも、
きっと、キーワードで検索されたからですよね。
同じ方法で、検索なさればよいのです。

この記事に、問い合わせ先のリンクを
張ってもよいのですが
リンク先のURLや電話番号が
今後変わる可能性もありますので
あえて張りません。
ご了承ください。

わからないことを誰かに聞く、というのは
とても大事です。

でも、
「自分で調べる」という考え方も
大切なのではないかなと、私は思っています。



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