お鍋でごはんを炊く楽しみ

暮らしのこと 食と健康


我が家は、ごはんをお鍋で炊いています。

お米は分づき米です。
ごはんを炊くごとに、家庭用の精米機で玄米を五分づきにしています。

朝に炊くご飯は、前夜のうちに準備しておきます。
翌朝起きたらすぐ、洗ったお米+お水を入れておいたお鍋を、ガスにかけます。
お鍋のようすを見ながら、お弁当のおかずを作ります。

我が家は、お米の消費量がものすごいです。
朝ごはんは果物か野菜ジュース+コーヒーなので、朝炊いているごはんは
夫のお昼のお弁当用+私のお昼ごはん用(おにぎり)です。
ただ、二人ともかなり大食いなので^^;一度に2合近く炊いています。

でも、お鍋で炊いたごはんは本当においしいです。
ごはんと、ごはんのおとも(納豆や、自家製のねぎ味噌など)があれば
おかずはなくてもいいくらい。

炊飯器よりも早く炊きあがるのも、お鍋でごはんを炊くメリットです。
(うちの場合は、火にかけて10分前後で炊けます。その後、数分蒸らします)

お鍋のふたを開けたときにふわーんと漂ってくる、炊きたてごはんの香り。
食べるのが楽しみになる、いつもの幸せな香りです。

独身時代の私は、炊飯器でごはんを炊いていました。
日曜日にたくさんまとめて炊き、あつあつのうちにラップに小分けにして
冷凍保存。
平日は冷凍ごはんをレンジであたため、お弁当箱に詰めたり、晩ごはんに
食べていました。

当時使っていた炊飯器は、夫と結婚して引っ越す際に処分してきました。

「炊飯器がないと、大変かも・・・」
と、初めは少し不安でした。
案の定、失敗もしました。
水加減を間違えて柔らかすぎるごはんになったり、お鍋を焦がしたり^^;
今はお鍋の使い方にもすっかり慣れ、失敗はほとんどなくなりました。

たぶん、よほど生活環境が変わらないかぎりは、このままお鍋でごはんを
炊く生活を続ける気がします。

現在、我が家では炊飯器のほかに、電子レンジも使っていません。
なので、ごはんは一度に食べきれる量だけお鍋で炊いています。
どうしてもごはんが残ったときはラップをして冷蔵庫に入れておき、
お茶漬けや雑炊にして食べます。

転勤族なので、台所用品もできるだけ少なくしたい。
自分たちにとって本当に必要なものだけ選んで、大切に使っていきたい。

「もっと暮らしやすくするために、今の私にできることはなんだろう?」
いつもそんな質問を自分に投げかけ、改善すべきところを見つけながら
生活しています。

「ものが少ない=足りない」、ではない気がします。
実はとても、豊かな暮らしをしているように思います。



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コメント

  • ひなたさんお久しぶりです(^^*)
    覚えていらっしゃらないかもしれませんが、ひなたさんと同じ名前のhiroです。
    以前、抽選でひなたさんからすてきな栞をいただいたことがあります。もったいなくて、いまだに使えていません(笑)

    ブログの再開を心待ちにしていました。前の前のブログからのファンです。鹿児島に暮らしていらっしゃるとのこと、九州のおおらかな土地柄(私は長崎県です)にもなじんでいらっしゃいますね。

    ほんわかした優しい雰囲気あふれるひなたさんのブログにいつも癒されています。これからもご主人様と、なかよく楽しくお過ごしください。
    ブログ楽しみにしています☆彡

    2014年2月12日 9:27 AM | hiro

    • hiroさん、コメントありがとうございます(*^_^*)こちらこそご無沙汰しています。
      ブログ再開を待っていてくださって、本当にうれしいです。
      しおりをプレゼントさせていただいたこと、もちろん覚えていますよ~!
      無印のアロマディフューザーの事を私がブログに書いた時、hiroさんからメールを
      いただいたことも覚えています♪

      人のあたたかさ、食べ物のおいしさetc…
      九州に実際住んでみて、その魅力を実感しています。長崎も行ってみたいな~。
      またぜひぜひ、コメントお待ちしています(●^o^●)

      2014年2月13日 11:16 PM | ひなた@管理人

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