「パソコンが壊れた=スピリチュアル」ではないかも

つぶやき ブラックなつぶやき


昨日、パソコンが壊れました。

…というか、壊しました。
夫が(笑)

あ、でも心配無用です。

うちには、パソコンが2台あります。
(液晶一体型とノート)

今回壊れてしまったのは、
主に夫が使用している
液晶一体型のほうです。

私のメイン使いはノートだし、
タブレットも夫婦で1台ずつ
持っているので、ネット環境には
特段影響はありません。

ちなみに、どうやって
壊したかというと…

ディスプレイが
机と壁の隙間に落ち、
そのはずみでハードディスクが
破損してしまったのです。

ディスプレイの
後ろについているスタンドが
机と壁の間に引っかかってくれたので、
ディスプレイが床に完全に落ちることは
免れました。
しかし、それでもかなりの
衝撃だったようです。

起動しても、ハードディスクが
「カチカチカチカチ」と
むなしく音を立てるばかり。

しかも残念なことに、彼は最近
データのバックアップをとって
いなかったのです。
データの復旧をするとしたら、
かなりの費用がかかるようです。

(まぁ、「このデータがなくなっちゃったら
もはやこれまで…」という中身でもないので、
最初から作り直してもいいのかも。笑)

とりあえず、修理の予約は入れたので
あとはプロにまかせることにしましょう。

3年ほど前、私は自分のブログで
「ものが壊れることには
意味があるかも」というお話を書きました。

その考え方に関しては、
昔も今も変化はありません。

ただ、今回パソコンが壊れた原因を
私は知っています。

夫は「疲れていたから」です。

疲れていて、本当はネットするよりも
布団に入ったほうがよいのに
ついついネットしてしまい、
パソコンのディスプレイが
机と壁の隙間に落ちそうなぐらい
後ろにずれてしまっていることに
気が付かなかったから、です。

それは、スピリチュアルなお話ではありません。
「疲れていたから」です。

「立て続けに電化製品が動かなくなった」
という話を、よく耳にします。
あれはたしかに、何かのメッセージかも
しれません。
ハンマーでボコボコにした、とか
そういう壊し方ではないはずですから。

でも、今回のパソコンのような話は
「パソコンするより、睡眠をとれば
防げたかもしれない」と、私は思います。

疲れているときや、
他の何かに気を取られながら
食器洗いをしていると、
お皿を持つ手に力が入りづらくなり、
うっかりお皿を割ってしまうことが
あると思います。
それと同じです。

彼自身も、かなり反省していて
「高い授業料やなぁ…。
だらだらネットするのはやめて、
眠いときはさっさと寝よう。
それから、バックアップもこまめにとろう。
机と壁の隙間も、もうちょっと
狭くしたほうがええなぁ」
と言っています。

うんうん、それがいいと思う。

今回、この記事で私が言いたかったのは…

「なんでもかんでも、
スピリチュアルに結びつけるのは
どうなんだろう?」

ということです。

単に疲れているから、
ほかのことに気を取られていたから、
などなど…

目の前で起きた出来事「だけ」を
よけいな感情を挟まずに見てみると、
その理由は初めから明確なのかもしれません。

最後に、余談ですが。

私は、夫が何か物を壊したとき
「もー!なんで壊しちゃったのよ!!」
みたいに怒ることは、一切しません。

なぜなら、
「いくら怒っても、
壊れた物は元に戻らないから」です。

(いっぱい怒って、そのエネルギーで
時間がさかのぼり、物が元に戻るなら
たぶん怒りますけど…)

逆に私の夫は、
「瞬間湯沸かし器」的なところがあるので
私が物を壊したときは怒ります(笑)

でも、いいんです。
別なところで、私は夫に
たくさん許してもらっているし
私も夫をたくさん許していますから。

夫婦ってきっと、そういう風にして
成り立っていくのだと思います。

壊れてしまった、我が家のパソコンちゃん。
痛い思いさせてごめんね。

なるべく早く直ってくれますように・・・。
そして願わくば、
できるだけ安い料金で(笑)



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