2014.3.3

「また読みたいな」と思ってもらえるブログの書き方

文章の書き方


「お気に入り」に入れて、何度でも読みに行きたくなるブログが
私にはたくさんあります。

同じ記事を何度も読んだり、新しい記事が更新されると
真っ先に読みに行ったり。
更新されない時期が長くなると
「早く読みたいな。ブロガーさん、お元気かな」
と、勝手に友達のような(笑)妄想をしてみたり。

「また読みたいな」
私がそう思うブログには、共通していることがあります。

それは
「ブログを読むと、その状況がまるで自分の目の前に広がっているように感じる」
ということです。

言い換えると、
「読む人への思いやりが感じられるブログ」
だと思います。

ブログは、自分の気持ちを表現するための場所です。
だから読む人のことを考えて書く必要は、もしかしたらそんなに
ないのかもしれません。
(ちょっと乱暴な言い方です。無論、ネットのマナーは必須です)

でも私は、こう考えています。
パソコン、スマホ、タブレット、携帯など・・・
今の時代に欠かせない通信機器の向こうには「人」がいるのだ、と。

上手下手はともかく、もともと私は文章を書くことが好きです。
子どもの頃から「話す」ことは苦手だった代わりに、
「書く」ことで感情表現してきました。

私が毎日読みに行っている、たくさんのブログ。
私のブログも誰かにとって、そんな存在になりたいです。

そのためには、どうしたらいいでしょう?

これはあくまでも私の考え方ですが、
「読む人への思いやり=できるだけわかりやすい文章で書く」
ことが大切なのでは、と思うのです。

私は文章を書くプロではないので、えらそうなことは言えないし
すばらしいテクニックも持ち合わせていません。
ただ、素人目線だからできることもあるのでは?と思うのです。

たとえば私がブログや、メール対応のお仕事で文章を書く際に
心がけている基本的なことは、こんな感じです。

・「この文章で、自分は何を伝えたいのか?」を意識する
・適度に改行する
・固有名詞を出す際、間違いがないようよく確認する
  (他の方のブログ名や、お名前、地名などを紹介するとき)
・「てにをは」の使い方がおかしくなっていないか、チェックする
・顔文字、「笑」、「w(”笑”と同じ意味)」などの使い方に注意
  (使ってはいけない場面では使わない。このブログでは使います^^)

奥の手は、これです。

・自分で書いた文章を、何度も読み返す

とにかく、自分で書いた文章は何度も何度も読みます。
読む時は、他人になりすまし(笑)自分以外の人の脳が文章を読んでいる
ことをイメージします。

さらには少し時間を空けて読んだり、時には一晩寝かせて、朝読んでみたり。
そうすることで、おかしな箇所に気づきやすくなります。

できれば、他の人に読んでもらうとより一層効果的です。

私の場合は、夫に自分の文章を読んでもらうことが多いです。
「私が置かれている状況を知らない人」に読んでもらうことで、
説明の足りない部分が見えてくるからです。

しかしながらここまで手を尽くしても、私はしょっちゅう間違えます。
後から慌ててブログを書き直したり、お詫びのメールを送ることも
多々あります。

ただ、あまりに
「絶対に絶対に間違えてはいけない、相手に失礼があってはいけない」
と思うと、書けなくなってしまいます。
私は、完璧な文章など書ける人間ではないのに。

もちろん、絶対に間違えてはいけない場面もありますが
そうではない場面でも、ついその思い込みが強くなるのです。
「間違える=自分の評価が下がる」
私はきっと、そのように勝手に思い込んでいるのです。

すると当然、パソコンに向かうのがしんどくなります。

「誰だって間違えることはある。自分も、みんなも」

自分を許し、他人を許す。
自分もOK、みんなもOK。
そう思うことでさらに肩の力を抜いて、書くことを楽しめそうな気がします。

おかげさまで私は毎日、お仕事でさまざまな方々と
10数件のメールをやり取りさせていただいています。

嬉しいことに、
「とてもわかりやすいメール、ありがとうございます」
とお返事をくださる方もいらっしゃいます。本当に励みになります。

メールのやり取りは私にとって、事務的な連絡でもあり、
相手の方との大事なコミュニケーションでもあります。
さらには、相手の方にとってわかりやすい文章を書くための練習を
させていただいていることにもなります。
これは間違いなく、ブログの書き方の勉強にもつながっています。
とてもありがたいことです。

これからもいただいた機会を大切にしながら、楽しくスキルを
磨いていこうと思います。



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