2015.11.1

りんご煮

食と健康


「りんご煮」を作りました。

「50度洗い」(*下記参照)したりんごを
食べやすく切って、
お鍋にどっさり。

分蜜糖とお水を加えて、
火にかけます。
(お水は「呼び水」なので、
本当に少量です)

あとは、弱火で
ことこと煮こむだけ。

煮る時間は、りんごの量によります。
今回は8個分のりんごを煮たので、
1時間ほどかけました。

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*「50度洗い」とは?
→野菜や果物などを、50度のお湯で洗うこと。

素材の汚れが落ちるだけでなく、
野菜がしゃきしゃきしたり
果物の甘味が増すなどの効果が
期待できます。
ネット検索してみると、
たくさん情報が出てきます。
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りんご煮、完成しました。

できたてよりも、
冷めてからいただくのがおすすめです。
タッパーなどに移し替えて、
冷蔵庫で2、3日は余裕でもつかと思います。

2人暮らしで、りんご8個。
ちょっと多い?気がしますが、
たぶんあさってぐらいで
完食できると思います(笑)
煮ているから、かさも減っていますし。

青森生まれの私は、
子どもの頃から当たり前のように
りんご煮を食べてきました。

ちょっと日にちが経って
やわらかくなってしまったりんごは、
生食だとあまりおいしくありません。
そういうときは、煮ることで
まだまだおいしくいただけるのです。

私にとって、それは
ごくごく身近なレシピだったのですが
関西人の夫にとっては
新鮮だったようで。

りんご煮を一度作ったところ、
かなり気にいってくれたのです。
「また作って!」とせがまれるので、
今回も作りました。^^

最近私は、「お砂糖のとり方」について
考えています。

今日のりんご煮では、お砂糖を使いました。
(りんごの割合からしたら、かなり少量です)

しかしながら、家ではできるだけ
お砂糖をとる量を減らしていこう・・と、
いろいろな情報を集めながら
日々模索しているところです。

ちなみに、私は食事を作るとき
お砂糖はまったくといっていいほど
使いません。

甘味が必要なときは、
おいしいみりんを少量使うだけで十分。
ある方からそのことを教えていただき、
身をもって実感したからです。

↓我が家で愛用中のみりん。本当においしいです。



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