2018.10.5

何でもおいしく蒸せる!セイロの魅力について熱く語ってみる

暮らしのこと おいしい暮らし


10月に入り、
さすがに涼しくなってきた関東。

湯気たちのぼる蒸し料理が
食べたくなってくる季節。
セイロを使って調理する機会も
増えてきました。

先日のおやつは、セイロを使って
サツマイモをごろごろ入れた
蒸しまんじゅうを作りました。
レーズンとクルミもたっぷり
入っています。

砂糖は使わないので、
サツマイモとレーズンの自然な甘みが
楽しめます。

2単位(レシピの2倍の量)を作ったのに、
夫とあっという間に
「おいしいねー!はふはふ」と
平らげました(笑)

なぜ、私はセイロを使うのか。
その理由はもう、このひとつに尽きます。

「セイロで蒸した食べ物は、超おいしいから!!」

とにかく、セイロで蒸した食べものは
なんでもおいしいです。

「ここ数日の間に、
セイロで蒸した食べものコレクション」の写真は、
最後に載せるとして(笑)

「セイロって、使うの面倒そう」
そんなふうに、私はずっと思い込んでいました。
大きくて場所をとるし、やたらパーツがあるし。

でも、実際に使ってみると
使い方も、使った後のお手入れも
意外と簡単なんです。

今日は、セイロの使い方と
私がやっているお手入れの方法を
書いてみたいと思います。

セイロには、
4つのパーツがあります。

下の写真参照。
少しわかりづらいかもしれませんが、
上から「ふた」「身」「枠」「鍋」です。
木のパーツは、パーツごとに
大きなホチキスのようなもので留められています。

(ちなみに私は、
未来食ショップつぶつぶで販売されている
24㎝のセイロを使っています)

【セイロの使い方】

セイロの使い方は、いたって簡単です。

鍋にたっぷりの水を入れ、
すべてのパーツをセットした状態で
火にかけます。

鍋にお湯が沸いたら、ふたを開けて
蒸したい食べ物を並べます。

(食べ物を入れるパーツは
「身」と呼ばれています)

お好みの状態に蒸しあがったら、
火を止めて、食材を取り出します。
たったこれだけです。

【セイロのお手入れ方法】

次に、お手入れの方法です。

セイロを使い終わったら、
洗って乾かします。

基本的に、
食べ物を入れた「身」以外のパーツ
「ふた、枠、鍋」は、
洗う必要はありません。
そもそも、汚れていませんから。

私の場合、ふたと枠は
ぬれたふきんで
ささっと拭く程度です。
鍋は、残ったお湯を捨てて
軽くスポンジで洗って、
ふきんで拭いて、おしまい。

身の部分も、
そんなに汚れていなければ
スポンジやタワシで、ささっと洗う程度で
大丈夫です。

(※セイロを洗うのが簡単なのは、
野菜や穀物などの
「植物性の食べ物」を蒸した場合です)

このように、
使い方も洗い方も簡単なのですが
ひとつだけ注意しないといけないのが
「洗って拭いた後、しっかり乾かす」こと。

洗った後すぐ、
4つのパーツを全部重ねてしまうと
乾きづらいです。
セイロは木製なので
カビが生えてしまうおそれもあります。

私の場合、約半日は
すべてのパーツをバラバラに並べて
乾かしています。

このように、
乾かし方だけはちょっと
気をつけたほうがいいですが
それ以外は、特に難しいこともないです。

最後に、
「最近、セイロで蒸した食べもの」の
写真を載せてみます。

冷蔵庫にあった、パサパサの冷やごはん。
数分蒸すだけで、
炊き立てそのままのおいしさに戻ります。
(写真は、蒸す前のもの。
5分ほど蒸して、しゃもじを入れると
ごはんがほっくりほぐれます)

天然酵母のパン。
いつも、たくさん買ってきて冷凍しています。

食べるとき、ちょっとひと手間かけて
セイロで数分蒸してから
トースターで焼きます。

外はパリッと。中はふんわり。
何個でも食べられます。

野菜を蒸すのもお手のもの。
茹でるより蒸したほうが栄養素がキープできる、
というのは、有名な話です。

昨日は、
バナーナッツかぼちゃを塩蒸しして
かぼちゃスフレタルトを作りました。

砂糖も乳製品も使わないのに
すっごく甘くてクリーミーなスフレです。
甘酒をたっぷり使ってあります。

我が家には、電子レンジがありません。
(コンベクションオーブンはあります)

一人暮らしのときは
オーブンレンジを使っていましたが、
数年前にそのオーブンレンジを処分したきり
レンジのない生活を送っています。
もともと夫も、一人暮らし時代は
レンジを持っていなかったそうです。

レンジなし生活に対して、
不便さはまったく感じていません。

煮物やお味噌汁は鍋で温め直せばいいし、
お茶はやかんで沸かせばいいし。
ごはんはセイロで蒸し直せばいいし。

もちろん、レンジより手間はかかりますが
「火のエネルギー」の加わった食べ物は
とてもおいしいです。

さらに、セイロで蒸した食べ物は
火のエネルギーに加えて、
「水のエネルギー」も加わるので
おいしさが違います。

調理中、セイロからたちのぼる蒸気と
木の香りもいいんです。
寒い時期は、特に癒されることでしょう。

それから、セイロを使うようになって
「なんでも温め直して食べる必要はない」とも
気づきました。

我が家の食生活は、
野菜と穀物がメインです。
調理時に使う油は、菜種油やごま油なので
料理自体が冷めても、油が固まりません。
したがって、冷めたままでも結構おいしいのです。
お肉だと、なかなかそうはいかないですよね。
脂が白く固まってしまうので。

もちろん、野菜やごはんだけでなく
肉まんを蒸したりするのにも
セイロは大活躍します。

「551」(←大阪名物の豚まん)とか、
テイクアウトしたのをセイロで蒸し直せば
もうサイコーにおいしいです。
レンジで蒸すより、絶対においしいです。

一度、セイロの魅力にハマってしまったら
もう抜け出せないかもしれません♪



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