2018.8.16

首都高の運転に初チャレンジ

暮らしのこと つぶやき


2018年の目標のひとつに、私が掲げていたこと。
それは
「首都高を運転する」です。

ふだん、首都高を
よく運転されている方からしたら
「ちっちゃい目標だなー」って
笑われちゃうかもしれませんけど。

いちおう、20歳で免許をとり
地元では毎日運転していました。
(車がないと生活できない場所でした)
高速も運転していました。

結婚後、夫の転勤にともない
全国あちこち引っ越しましたが、
その間も行く先々で運転はしていました。

我が家は、夫の地元である大阪に
年に2度ほど車で帰っています。
現在は神奈川在住なので、
東名高速や名阪国道を通って行きますが
夫と交代して、私も運転します。

また、大阪に住んでいた頃
阪神高速の4号湾岸線などは
1人でもよく運転していました。
(大阪環状線は、、夫にまかせています。
難易度高すぎて、未知の世界です。笑)

よって、私は
「どこの道の運転も楽勝!」
というわけではないですが、
ペーパードライバーというわけでもありません。

それでも、首都高はなんだか
高い高いハードルを感じてしまい。
首都高の運転は、夫に100%おまかせでした。

しかし、いつまでもこのまま
苦手意識を持っているのは
イヤだなぁ、と思い。

ある日私は、鬼教官(←夫。笑)に
言いました。
「首都高、運転したい。練習つきあって」

というわけで。

首都高の中でも、おそらく
簡単なレベルに入るであろう
湾岸線を運転しました。
お台場や葛西臨海公園、
ディズニーランドなどの横を通るルートです。

首都高の湾岸線は、私にとって
思い出深い高速道路です。

独身時代、夫は都内、私は千葉に
住んでいました。

ときどき夫は、私の家まで
車で迎えに来てくれました。
そのとき通ったのが、湾岸線でした。

ディズニーランド、葛西臨海公園、お台場。
どんどん後ろに流れていく
観光スポットの景色を横目に、
コペンの助手席でいろんなことを考えていたなぁ、と
なつかしく思い出します。

しかし、助手席でまったりするのと
運転席でハンドルをにぎるのとでは、
見える景色がまったく違います(笑)
いやー。手に汗にぎりました。。

道路はそれほど複雑ではないですが、
交通量は多いし、場所によっては車線も多いし。
みんな、びゅんびゅん飛ばしてるし。
高速だから当たり前、ですが。

とは言え、自分が必要な情報を
その都度取捨選択すればいいだけです。
すべての情報を拾わないと
いけないわけではないです。
高速も一般道も、それはおんなじ。

だから、落ち着くだけで大丈夫なのですが。
やっぱり緊張しますよね。初めてだと特に。

ガッチガチにハンドルを握る私の横で、
夫は「眠たなってきたー」とか
のたまっておりました。。

以前より、私の運転中に怒ることが減ったのは
彼の性格が穏やかになったからなのか。
それとも、私の運転の腕が上がったからなのか。

とりあえず、眠くなるほど
リラックスしていただけて何よりでした(笑)

*ちなみに、この記事の冒頭に載せた写真は
夫が撮影した首都高湾岸線です。
「ブレてもいいから撮って!
ブログのネタにするから!」と
私が前もって頼んでいました(笑)

これからも、首都高の運転は
積極的にチャレンジしていきます。
当分は、夫を助手席に乗せますが。

東京は、車よりも
電車で行ったほうが楽な場所が
多いかもしれません。
それでも、自由に運転できるに越したことは
ないですから。

最後に。

転勤族の妻になる方は、
車の免許はとっておいた方がいいです。
全国転勤をともなう場合は特に、です。
クルマ社会の街に引っ越した際、絶対に役立ちます。

免許さえとっていれば、もしペーパードライバーでも
運転が上手い人に助手席に乗ってもらって練習したり、
教習所で「ペーパードライバー講習」を受ければ
なんとかなります。

私も9年前、ペーパードライバー講習を受けました。
関東に出てきてから、一度も運転していなかったので
一人旅で運転する際の不安を払拭したかったのです。

教習時は
「こらー!合流でブレーキ踏んじゃダメッ!」とか、
先生から愛のご指導(笑)を賜りましたが^^;

おかげさまで、3回の受講でちゃんと運転の勘はもどり
旅先でも安心して運転できました。

「とにかく、慣れですよ、慣れ。
いっぱい運転するしかないです」

免許をとる際に通った地元の教習所でも、
ペーパードライバー講習を受けた千葉の教習所でも
おんなじことを言われました。
「とにかく、慣れですよ」と。

何事も、数をこなすしかないんですよね。



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