台北旅行記・まとめ

台北旅行記


昨年8月末、2泊3日で訪れた台北。
旅行記をまとめている途中で、ブログを書く気力がなくなり^^;
未完になっていました。

もう8か月も前のことで、記憶もおぼろげになってしまったので
このままフェードアウトしちゃおうかなー、とも思いましたが(笑)
当時の写真もあるので、書きたいことだけ残しておきます。
台北で食べたものや、お役立ち情報(?)などを書いてみたいと思います。

台北グルメ・小籠包とマンゴーかき氷を味わう

台北といえば、やっぱりグルメ。

台北滞在1日目、私たちはさっそく
夜の市街地へ繰り出しました。

鼎泰豊(ディンタイフォン)の小籠包と、
ICE MONSTER(アイスモンスター)のマンゴーかき氷を
堪能するためです。

普段あんまりお肉は食べない我が家ですが、旅行は別。
食べたいと思ったものは、がっつり食べます。

まずは晩ごはん、鼎泰豊へ。
今回は台北101店へ行きました。

お店のキャラクター。かわいいです♪

店内で手作りされている小籠包。蒸したてあつあつがやってきます。

ジューシーな肉汁があふれます。はふはふ。
うーん、これはおいしい!!
小ぶりなので、どんどん箸が進みます。

小籠包のおいしい食べ方ガイド。日本語で書かれています。
お店できびきび働くスタッフの方々も、ていねいな日本語で
親切にガイドしてくださいました。

お店は、うわさ通りの大混雑でした。
この日は30分ぐらい待ったかな?
ふだん、1時間待ちは当たり前らしいです。

小籠包を心ゆくまで味わったあとは、MRTで移動。
(MRT→台北の地下鉄)

MRTの券売機は、とてもわかりやすいです。
直感的に切符が買えます。
ちなみに路線図も、色分けされていてすごくわかりやすいです。
東京メトロっぽい感じ。

コイン型の切符を買います。

私たちは、台北滞在1日目の短時間しかMRTを利用しなかったので
コインで十分でした。
たくさんMRTに乗る方は、1日乗車券などを
購入したほうがお得かもしれません。

さて、MRTに乗って向かった先は
かき氷の名店「ICE MONSTER」。
マンゴーかき氷を味わうためです。

ICE MONSTERも、かなりの行列でした。
こちらは店内に入るまで、20分ぐらいかかったでしょうか。

夫も私も、同じマンゴーかき氷を頼んだのですが・・・

とってもおいしかったのです。
マンゴーの味が濃厚で、氷はふわっふわで。
でも、想像以上に量が多かった!
冷房がキンキンの店内でかき氷をひたすら頬張っていたら、
頭もキンキンしてきました(笑)

ふとまわりを見渡すと、2人で1つのかき氷をシェアしている方が
けっこういました。
な、なるほど。うちらもそうすればよかったね^^;

ありがたいことに、飲み放題のお湯が入ったポットがあったので
お湯をちょこちょこ口にしつつ、かき氷を味わいました。
(でもちょっと残しちゃった。。ごめんなさい)

マッサージ屋さんで夢見心地・・・

そして、台北2日目の夜。
2泊3日だったので、早くも最後の夜です。

オプショナルツアーで夜の九份を楽しんできた後、
宿泊していたホテル近くのマッサージ屋さん「三葉」に行きました。
九份は階段が多く、かなり歩いたため
私たちは足がパンパンでした。腰も痛くて(笑)
これはもう、しっかりほぐしていただかなくては。

お店の詳細は前もって、台北ナビで調べて行きました。
お値段はリーズナブルなのにたしかな技術、日本語もOK、という口コミに
興味津々でした。
勿論、クーポンも印刷して持参しました。

予約なしで行きましたが、ラッキーなことに貸し切り状態でした。
台北ナビにお写真が載っている、笑顔の素敵なオーナーさんご夫婦が
しっかりたっぷり、全身をほぐしてくださいました。

マッサージ中、あまりに気持ちよくて夢見心地だった私。
うつぶせの時、よだれが出そうになったのはナイショです(笑)

マッサージ後は、お茶をいただきながらゆっくり足湯に浸かり・・・
1日の疲れが、優しくほどけてゆきました。

次の台北旅行は、セルフプロデュースで

2泊3日と短い期間ではありましたが、
できる範囲で台北を味わい尽くし
大満足の旅行となりました。

また台北に行く機会があったら、ツアーではなく
自分たちで、航空券もホテルも手配するつもりです。
簡単にできそうだとわかったからです。

どこに行くにも(もちろん日本国内でも)注意は必要ですが、
台北なら、女性の一人旅も楽しめそうです。
(あ、ただし、九份はバスツアーで行くとラクかも。
自力で行くには、電車とバスを乗り継いでいく必要があります)

台北までの短時間フライトなら、私はLCCでもまったく問題ありません。
ただツアーでLCCを利用すると、座席指定ができない
(もしくは、指定料が結構かかる)ことが多いようなのです。
今回はジェットスターを利用したツアーでしたが、まさにそうでした。

私はLCCを利用するとき、絶対通路側に座る派なのですが
(窓側だと、お手洗いに行きづらいから)
今回は行きも帰りも、見事に窓側。機内は満席。
お手洗いはがまんできそうだったので、結局行きませんでした…。

台北市内で使える無料Wi-Fi、活用しました

台北の街中では、無料でWi-Fiを使うことができます。
「台北無料公衆無線LAN(Taipei Free)」です。
→詳しくは、AllAboutのサイトでご覧になれます。

私たちは普段使っているiPadを持って行き、
簡単な調べものなどをする際に活用しました。

このWi-Fiを利用するためには、登録が必要です。
事前登録(日本でできます)をWeb上で済ませておくか、もしくは
台北に到着後、空港や駅などにあるインフォメーションセンターで
登録すればOKです。

街中にある、このマークが目印です。

Wi-Fiは、宿泊するホテルでも無料で利用できることが多いです。
私たちが泊まったインペリアルホテル台北も
全館Wi-Fi無料だったので、ホテルの部屋などで活用しました。

言うまでもありませんが、無料Wi-Fiの利用は自己責任です。
リスクは承知のうえ、活用することにしましょう。

8か月も前の旅行記なのに、こうして書いてみたら
台北のあの蒸し暑さ、空気の香り、現地の方たちのあたたかさを
すぐそこに感じることができました。

あぁ、また台北、行きたいな~。
そして今度はできれば、もっと南のほうにも行ってみたいな。

遠いようで、近い台湾。
またいつか、必ず行きます。



スポンサーリンク


ブログの更新状況をFacebookページに載せています。

« »

コメントお待ちしています(お返事ができない場合もございます。ご了承ください)





トラックバック

トラックバックURL: http://hinata-seed.com/taipei-matome/trackback/

コメントフィード

PAGE TOP ↑