2015.5.24

手作り塩麹で簡単お弁当作り

食と健康


食材のうまみを引き出してくれる、おなじみの調味料「塩麹」。

かれこれ3年ほど前から、塩麹は手作りしています。
(写真は、発酵5日目の塩麹です。
完成時はもっととろみが増し、お米の粒が見えなくなります)

「手作り」といっても、作り方は本当に簡単です。
米麹と塩を混ぜて、さらにお水を混ぜるだけ。
あとは1日1回混ぜながら、1週間から10日ほど待つだけです。

私はずーっと、こちらのレシピを参考に
させていただいています。
Cpicon 田舎の万能調味料☆彡 塩麹さん by さっこまま

ありがたいことに、塩麹づくりは
今まで一度も失敗したことがありません。

日に日に発酵が進んでいく塩麹は、
本当にかわいいです。
あぁ、生きているなー、と感じます。

塩麹は、ふつうの塩と同じように
どんな料理にも使っています。

野菜炒め、汁ものの味つけ、カレーやシチューの隠し味。
魚や肉を漬けこんで焼いたり、
キャベツやきゅうりなどを和えて浅漬けにしたり。

特に簡単でよく作るのは、たまご料理です。
溶きたまごに混ぜて炒りたまごにすると、
ふっくらおいしいです。

朝寝坊したときのお弁当といえば、私の中では
「いりたまごごはん」が定番メニューです。

ごはんの半量をお弁当箱に詰め、
好みのふりかけをかけてから
残り半分のごはんを詰めます。

さらに焼き海苔を軽く火であぶり、
手でちぎってごはんにのせます。
その上に、あらかじめ作ったいりたまごを
どどん!とのせて、完成です。

完成品は、こんな感じ。

この日は、きざみネギ、じゃこ、塩麹を入れた
いりたまごを作りました。

それから、「塩麹ゆでたまご」もよく作ります。
こちらも、作り方は超簡単です。

適当に切ったラップに塩麹を適量塗り、
その上にゆでたまごをのせます。
あとはラップを閉じて、冷蔵庫で一晩寝かせるだけです。
(ラップから塩麹がこぼれるかもしれないので、
お皿にのせたほうがいいです。)
塩麹の味がしみこんだ、おいしいゆでたまごになります。

途中、一度はゆでたまごを上下ひっくり返したほうが
味が全体によくなじみます。
でも、やらなくても大丈夫です。

完成品はこんな感じ。

…って、これじゃ見た目は
ふつーのゆでたまごですね(笑)。

塩麹があると、料理の幅も味わい深さも
無限大に広がります。

私もまだまだ、使いこなしているとはいえません。
これからも楽しみながら、レパートリーを増やして
いくつもりです。

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