【与那国島一人旅・その3】ANA→JAL乗り継ぎで手荷物を預けてみた

お出かけ 与那国島一人旅


(2017年10月19日~23日に行った、
与那国島一人旅について綴っています)

前回の記事で書いたとおり、
今回の与那国島一人旅で私は
下記のような乗り継ぎを
当日中に行いました。

・ANA 羽田→那覇
・ANA 那覇→石垣
・RAC 石垣→与那国

(RAC→JALグループの航空会社。
よって、当記事では一部「JAL」と記載しました)

国内の一人旅は何度もしていますが、
1日で2回乗り継ぎするのも、
他社便に乗り継いで目的地へ行くのも
今回が初めてでした。

そんな私の旅行前日、
旅慣れている夫が
こんなことを教えてくれました。

「出発地の羽田空港で荷物預けて、
最終目的地の与那国空港で
受け取れるで。
ANAとJAL同士、提携してるから」

えっ。
そんなことができるの??

他社便乗り継ぎする機会なんて
私にはそうそうないので、
今回の旅で早速試してみることにしました。
2泊(の予定)だったので、それほど荷物は
重くなかったのですが。

そして、いざ旅行当日。

羽田空港に着くやいなや、
自動手荷物預け機を横目に、
私はまっすぐANAのカウンターへ。

ANAとRACの搭乗券を出して、
このように聞いてみました。

「羽田から那覇、那覇から石垣は
ANAに乗ります。
石垣から与那国まで、RACに乗ります。
ここで手荷物を預けて、与那国空港で
受け取ることはできますか?」

地上係員の方は
「はい、最終目的地の与那国空港で
お手荷物をお受け取りいただけます。
お手続きいたします」と、
記号表のようなものを見ながら
端末に入力を始めました。

その手続きが、やや煩雑そうに見えたので
「…もしや、めんどくさいことを
お願いしちゃったかな^^;」と、
少々申し訳ない気持ちに…。

しかし、1~2分で手続きは完了。
黄色い封筒を渡されました。

手続きしてくださった係員さんから
「石垣空港に到着されましたら、
自動チェックイン機ではなく
JALのカウンターにお寄りいただき、
係員に封筒をお見せください」と
言われました。

封筒の裏には、係員さんの手書きで
私の氏名、RACの便名、出発時間、行き先などが
記入されていました。

さて。
手荷物も預けて、時間が空いたので
カードラウンジへ。

パソコン仕事をしながら
コーヒーを飲んでいたら、
ふと、こんなことを思い出しました。

ふだん、シンプルな搭乗手続きなら
自動チェックイン機でちゃちゃっと
済ませますが、
係員の方に聞きたい事があるときなどは
カウンターに並びますよね。

その際、係員の方は
必ずこのように聞いてきます。

「ご到着地の○○空港より、
先へのお乗り継ぎはございますか?」

ここでいう
「先へのお乗り継ぎ」とは、
「他社便への乗り継ぎ」の有無の確認
という意味でもあったんだなぁ、ということに
気づいたのです。
(すっごい今さらですが)

実際、復路でも
与那国空港のRACカウンターで
地上係員の方に聞かれました。

「石垣空港より、先のお乗り継ぎは
ございますか?」と。

私は
「はい、石垣からANAに乗り継いで
羽田に行きます」
と答えたところ、係員の方は
「よろしければ、
最終目的地の羽田まで
お手荷物をお預かりできますが
いかがなさいますか?」と
確認してくださいました。

私は、石垣空港に着いたら
予約してある便を1便早める
手続きをしようと決めていました。
なんせ、台風で足止めを食らい
プラス2泊してしまったので、
一刻も早く家に帰りたかったのです(笑)

なので、今回は
「石垣で一度、荷物を受け取ります」と答え
そのように手続きしていただきました。

(与那国空港のJALの係員さん、
どなたも本当に温かくて親切でした。
今思い出しても、じーんとします)

最後に、まとめます。

【国内線で、当日中に他社便へ乗り継ぐ場合も
最終目的地まで手荷物を預かってもらえます】

(ただし、双方の航空会社が提携している場合。
詳細は、ご自身でご確認をお願いします)

当然のことながら、
旅行初日のお昼に羽田空港で預けた荷物は
その日の夜到着した与那国空港で
無事受け取れました。

おかえり、私の荷物。

小さなターンテーブルと、
色あせた「Dr.コトー診療所」の
ポスターを目にして…

「与那国に、ついに来ちゃった!」
テンションが上がったひとときなのでした。

…台風接近の影響で
かなり風が強く、どんより曇り空で
この先数日間、観光に適したお天気になるとは
とても思えませんでしたが(笑)

つづく。



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