旅行と、食品添加物

大阪、神戸のこと 食と健康 お出かけ


先週、夫の短い夏休みを利用して
大阪に行ってきました。
往復約1,000キロ、車の旅。
バタバタの一泊旅行です。

当日、朝3時すぎに家を出ました。

夫いわく
「午前4時までに高速に入れば
3割引きなんや。
これはでかいやろ!」
とのこと(笑)
(「深夜割引」が適用されます*2016年9月現在)

私は
「朝早いの、きついなぁ。
でもまぁ、寝てればいいや。
運転好きな夫におまかせしとこう」
ということで。

行きも帰りも、
一度も運転を代わることなく(笑)
爆睡しておりました。

大阪に向かう途中、
台風の影響もあって
前が見えづらいほどの雨にも
あいましたが・・・

虹をくぐってみたり。

私たちの車を追い越した車が、
その直後にスピード違反で
捕まる瞬間を目撃したり。
(パトカーが、まるで
チーターみたいでした^^;
ゆっくり走ろう!)

そんなこんなで、大阪に無事到着。

義母の墓参りを済ませてから、
お気に入りの公園を散歩したり
長年お世話になっている
自然食品屋さんにお買い物に
行ったりして
久しぶりの大阪を楽しみました。

大阪で一泊し、
翌日は神戸の街をぷらぷらして
夜は吉本新喜劇へ。

未だに、土曜日のお昼になると
「あ、吉本観なくちゃ」とか
思っちゃいます。

今住んでいるのは関東だから、
土曜のお昼は吉本じゃないし。

というか、うち、テレビないし(笑)


すち子&吉田。
「ドリルすんのかーい!」
やっぱり、これは観ないとね~。

すっちーの「あめちゃん」は
残念ながら、私たちの頭上をかすめ
後ろへ飛んでいきましたが(笑)
久しぶりに生のお笑いを堪能し
大満足でした。

新喜劇を観終え、名残惜しくも
もう大阪を離れる時間になりました。

運転席に座った夫が
ふと、こう言いました。

「眠くならないように、
『眠○打○』(←カフェイン入りドリンク)
買って飲もうかなぁ」

私は即座に言いました。

「やめといたほうがいいよ。
人工甘味料とか、カラメル色素とか
添加物いっぱい入ってるから」

…いや、実際に商品を手にとって
見たわけじゃないんですけどね。

でも、見なくてもわかります。

日ごろ私は、買い物をするとき
「この食品は何で作られているのか?」を
かなり細かくチェックしているからです。

基本的に、ドリンク類
(カフェイン入り、コラーゲン入り、
黒酢入りなどの酸っぱい系、など)には
人工甘味料が入っている可能性が
高いです。

そうそう、私が
高校生の頃大好きだった氷菓子
「アイス○ックス」にも、
がっつり入っています。
(当時、あまりに大好きで
一度に2パックとか食べてました・・・
もう今は絶対食べません)

話を戻します。

「添加物がいっぱい入ってるから、
カフェイン入りドリンクは
やめたほうがいいよ」

そう私が言ったところ、夫は
「あ、そらあかんな。
ブラックコーヒーにしとくわ」と
すんなりチェンジしてくれました。

(一応、確認のために
カフェイン入りドリンクの
ホームページを見てみたら
やはり読み通りでした。
人工甘味料、着色料など
がっつり入っていました)

私たち夫婦は幸いなことに、
「どんな食べ物を食べたいか、
どんな食べ物を避けたいか」の
方向性が、完全に一致しています。

なので、添加物の話などが
とてもしやすいです。

また、私が今勉強している
つぶつぶ(雑穀)料理に関しても
夫は非常に理解を示して
くれています。

何を作っても「おいしい!」と
食べてくれるので、
本当に助かっています。

食品添加物。

気にしすぎたら何も口にできない、
それは確かにそうかもしれません。

でも、ちょっと考えれば
いたってシンプルなことです。

どうして、食べ物に
添加物を入れないといけないのか?

その主な理由は
「粗悪なものを、良く見せるため」
です。

もっと簡単に言えば
「おいしくないものを、
おいしく感じるように”ごまかす”ため」
です。

それさえ知っていれば、
どんなものを選べばいいか
自然に見えてくると思います。
私たちのからだは、
食べたもので作られていくから。

添加物を100%避けることは
難しい、というか
たぶんできないです。
特に、旅先などでは。

「旅先では、あまり気にせず
”そこでしか食べられないもの”を
ありがたくおいしく食べよう。
家に帰ったら、またいつもの食事で
リセットすればいいだけだから」
ということを、夫とよく話しています。

実際、旅行から帰ってくると
夫も私も、よくおなかをこわします(笑)
これはまさに、リセットの証かも
しれません。

というわけで、
大阪でおいしいものを
たくさん食べてきた心身を
おうちごはんでリセットしました。


五穀入りごはん、お味噌汁、たくあん。
心身にしみわたるおいしさでした。

これからも、私はできる限り
心身ともに喜ぶ、
おいしくて優しい食べ物を
選んでいきます。

大事な家族のために、
そしていちばん大事な自分のために。



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