2016.8.22

手作りおやつへの情熱が再燃しました

食と健康 つぶつぶ(雑穀)料理


今月の初めに
「未来食セミナー Scene(シーン)2」
受講してから、
おやつ作りへの情熱が
再燃しました。

おやつ作りは、昔大好きで
よくしていました。
カップケーキやクッキー、
ブラウニー、などなど・・・。

でも、ここ数年はほとんど
おやつ作りからは離れていました。
フライパンで、ホットケーキを
作るぐらいだったかも。

「おやつが食べたくなったら、買えばいいし」
ぐらいに思っていたからです。

でも。
砂糖も乳製品も、たまごも使わずに
(もちろん、マーガリンや
ショートニングなども不使用)
心身ともに満足できるおやつが
簡単に手作りできることを
未来食セミナーで知ってから、
やみつきになってしまいました。

おとといは、おやつを3品作りました。

冒頭に載せた写真は、
雑穀「もちあわ」を使ったドーナツ。
レーズンとくるみを入れています。

手前味噌ですが、上手にできました。
作り方もすごく簡単なんです。
砂糖を使っていませんが、
レーズンのほんのりした甘さが
引き立って、とてもおいしいです。

お昼ごはんに
カレーをたらふく食べた
直後でしたが、夫と二人で8個
ぺろりと完食しました。
(8個、といっても
ミニサイズですよ~。笑)

また、先日の記事でも載せた甘酒ビスケットを
もう一度作りました。

前回よりちょっと進化(?)して、
フォークで適当に(笑)
模様をつけてみたり、
スマイルちゃんにしてみたりして
楽しく作りました。
さくさく、素朴な味わいが
くせになります。

これは、お子さんと一緒に作っても
楽しめますね。

大阪に住む、小学生の姪っ子たちが
「ひろこちゃんちにお泊まりに行きたい」と
言っているらしいので、
もし本当に来たときは
作ってもらおうと思います。

私、姪っ子使いが荒いんです(笑)
関西に住んでいた頃も
姪っ子たちが数回、我が家に
お泊まりに来たのですが
基本的に、「やりたい」と言ったことは
なんでもやらせるようにしていました。

それから、写真はありませんが
りんごジュースを寒天で固めて
ゼリーも作りました。

そういえば昔は、
「牛乳かん」をよく作ったっけなぁ。
白砂糖をたっぷり入れて寒天を固めたうえ、
トッピングには
みかんの缶詰を汁ごと加えて
さらに甘~くしていたことを思い出します。

砂糖をなるべくとらない
食生活を送るようになってから、
自分の中に変化が起こってきているのを
感じています。

たとえば。
先日、自分の今の味覚を
チェックするために
大好きだったハ○ゲンダッツ(←伏せ字になってない?笑)
夫と食べてみたのです。

すると・・・
「あれ?あんなにおいしく
感じてたのに」
と思ったのです。
正直、”ただの甘い物体”ぐらいにしか
感じませんでした。

しかも、夫は
吹き出物まで出てしまいました。
実験に付き合わせて、ごめんね~。

でも、これで確信できました。

自分も、そして夫も
「砂糖をとらなくても大丈夫」な方向へ
変わっていっていることを。

「自分へのごほうびに
板チョコを1枚、ぺろりと完食」
していた頃の私は、もういません。

もう、その頃に戻る必要はないのです。
身体に優しくて、おいしいおやつを
作れる術を学んでいるから。

これからも、楽しく学びながら
自分が、そして家族が喜ぶ
心身に優しいおやつを
作っていきます。

「おやつを手作りする」というアクションは、
単なる趣味でも、家事でもありません。

【これから自分が
どのように生きていきたいか】

指針にもつながっているように、
私は思います。

自分自身、これから
どういうふうに成長していけるか。
とても楽しみです。



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