「うれしいさん」として生きる

私のこころのこと つぶやき


たぶん私は、非常に「もらい泣き」してしまう性格です。

誰かが泣いているのを見ると、涙が出ます。
それは実在の人物のみならず、映画のワンシーンだったりもします。

たとえば、映画「千と千尋の神隠し」で、
千尋がハクからもらったおにぎりを食べながら
大粒の涙を流すシーン。
私も一緒に泣いてしまいます。
何度も観た映画なので、あらすじがわかっているのに、
泣かずにはいられません。

仕事中だったり、泣くことが明らかにふさわしくない場面の時は
なんとか我慢します^^;
泣きそうになっても「離別感」を意識し、気持ちを水平に保つようにします。
(「離別感」とは…相手の気持ちを客観的にとらえること)

私が涙を流すのは、一人部屋にいて、絵本を読んでいるときも然りです。
主人公が泣いていたら、私も一緒に泣きます。

大好きな絵本
うれしいさんかなしいさん
を読むときも、です。

この絵本では、「うれしいさん」と「かなしいさん」が登場します。
うれしいさんとかなしいさんは、同一人物です。
(あ、「人」ではないですね・・・笑)

転んでひざをけがしたり、おなかがすいて泣いている
「かなしいさん」の泣き顔を見ると、ついつい
もらい泣きしそうになります。

でも「かなしいさん」は、やさしいおとなりのおばさんから
けがの痛みをやわらげるおまじないをしてもらえたり、
親切なパン屋さんからパンをもらえたりして、
「うれしいさん」になります。

「かなしいさん」が「うれしいさん」になると、私も
「うれしいさん」になります。

「うれしいさん」と「かなしいさん」は、一心同体。
どちらも素の自分です。

ただ人生の波によっては、
「うれしいさん:かなしいさん」の割合が
9:1だったり、7:3だったり、
もしかしたら1:9、はたまた0:10!
なんてことも、あるかもしれません。

でも、もし0:10になったとしても、
きっとそれは一過性。

「自分の人生は、”うれしいさん”でいっぱい」
だと自分で決めて動けば、その通りになります。
そしてそんな自分を応援してくれる人たちにも、必ず出会えます。

「かなしいさん」がメインの生き方を選ぶか、
「うれしいさん」がメインの生き方を選ぶか。

どんな生き方を選ぶかは、自分しだい。

私はもちろん、後者を選びます。^^



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