2018.10.18

おうちごはんと外食、それぞれの目的

食と健康 おいしい暮らし


ひとりで家で食べる
お昼ごはんなど、
いつもこんなもんです。

お茶漬け、とか。

私は、ひとりのお昼ごはんでは
なるべく「食材を切る」という作業を
やりたくありません。
めんどいもん。
基本めんどくさがりです。

だから、朝切った大葉の残りと
作り置きしてある野菜のしょうゆ漬けを
残りごはんにのっけて、お湯かけて、
お茶漬け。
これが、すっごくおいしいです。

ただし、「きちんと作られた」
しょうゆを使うこと!
これは大大大前提です。
おいしさに、大きく大きく左右します。

「きちんと」の基準は、
しょうゆに貼っている
ラベルを見ればわかります。

簡単に言ってしまえば、
「原材料がシンプル」
「無添加」
このふたつです。

今週初めから昨日まで、
大阪に行ってきました。

その際、懇親会で
居酒屋さんに行ったのですが
お肉もお刺身もパクパク食べる私を見て
ある方からこう言われました。

「ひなたちゃんって、
家ではすごくこだわったごはん作ってるけど
外ではなんでも食べるのね」

はい、食べますよー。

皆で楽しむのが目的の懇親会で
「私はコレ苦手なんです、
アレは食べないんです」とか言うのも
どうなんだろう?と思うからです。
周りの方に、気をつかわせてしまいますし。

だから、
「自分が絶対に食べられないものを
食べに行くための集まり」だったら
私は初めから参加しません。

たとえば、生の山芋が苦手な私は
「とろろ専門店でランチ会」だったら
絶対に不参加です(笑)

ふだん、家でそれなりに
整った食生活を送っていれば
たまに外で羽目を外しても大丈夫。
食の勉強で、そう習いました。

もちろん、
普段から砂糖漬けな食生活だったり
野菜をまったくとらず、お肉ばかり食べていたら
健康でいることは難しいでしょう。

ただ、健康志向になるあまり
「あー、これ食べたら身体に悪そう」
と言いながら食べたら、
思ったとおりの効果を
生み出しそうな気がします。

逆に、ジャンクフードでも
「今日はどうしても食べたいの!
いい栄養素だけ受け取るから!」
もしも、そうイメージして食べたとしたら?

身体は、ジャンクフードに含まれる良い栄養素
(たぶん、ごくわずかだと思いますが)
だけを吸収して、
不要物は外に出ていきそうな気がします。

実際、私は外食すると
高確率でおなかを壊します。

外食後におなかを壊すたび
「よしよし、要らないものが出て行ってるな」と
ほくそ笑んでいます(笑)

「健康になれたらいいな」と思いながら
居酒屋さんに行く人って、おそらく
そんなにいないのではないでしょうか。

なぜなら、居酒屋さんに行く目的が
健康になるため、ではなくて
「好きなものを食べて、飲んで、
楽しい時間を過ごすため」だからです。

私にとって、
家でつくるごはん「おうちごはん」の目的は
「おいしく食べて、身体の調子を整える」ため。

外食の目的は、おもに
「一緒にいる人との時間を楽しむ」ため。

といったように、目的が完全に分かれています。

だから、自分が食べるものを
あれこれ迷うことは、あまりありません。



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