3年前より3キロやせた、私の理由3つ

食と健康


↑先日作ったポテトサラダ。
手前味噌ですが、ポテトサラダは自分で作ったものがいちばん好きです。

先日友達と食事をした際、友達が私にこう言ってくれました。
「東京にいた頃よりも、やせたよね」

”東京にいた頃”というのは、3年前。
毎日、朝から夜遅くまでガリガリ働いていた頃です。
すし詰めの電車で通勤し、かなりの距離も歩いていました。

3年前に比べ、今は仕事の量も、歩く距離もかなり減りました。
(ただ歩くことは好きなので、近い距離の移動は車に乗らず
できるだけ歩くようにはしています)

食べる量は、以前とそれほど変わってはいないと思っています。
「ひなたは本当によく食べる」ことを、友人たちはよーく知っています(笑)

それでも当時と比べ、私は3キロやせました。
身長159cm、今の体重は43kgです。

どうして私は、体重が減ったのでしょう?

理由を考えてみると、思い当たることがたくさんあります。
今日はその中で、3つ取り上げて書いてみようと思います。


【1.言葉の力が効いているから】

2か月前の日記に書いた、言葉の力が効いているのだと思います。

「”私、食べれば食べるほどやせるんです”と
言いながら食べると、本当にやせる」と言われています。
自己暗示に近いものだと思うのですが、
この言葉の力は、私にとってかなり効果があるようです。


【2.朝ごはんを食べなくなったから】

厳密に言うと、朝食を全く食べないのではなく
「がっつり食べることはしなくなった」という感じです。

毎朝我が家では、手作りのジュースを飲んでいます。
にんじんをジューサーで絞って、ゆず酢と混ぜ、
りんごジュースと合わせたものです。
りんごが旬のときは、生のりんごを使います。


ジュースの詳しいお話は、旧ブログで書きました。
よろしければこちらもあわせてどうぞ。

このジュースを飲むと
「朝だー!」と、やる気スイッチが入ります。
甘くておいしいので、おなかも心も満たされます。
たぶんこのジュースのおかげだと思うのですが、
便秘とも無縁になりました。
お通じがよくなることと、体重が減ることはおそらく
切っても切れない関係であるといえるでしょう。

東京で働いていた頃、私の朝ごはんはパンがほとんどでした。
食パンではなく、甘い菓子パンです。
5個入りのミニあんぱんを、一度にぺろりと平らげることはざらでした。
(そのパンを食べることは、この先もうありません)

昨今、”朝食は食べないほうが健康になれる”という考え方が
ブームになっています。
私が子どもの頃は、”1日3食しっかり食べましょう”という
考え方が主流でした。

朝食を抜くこと自体、体質に合わない方もいらっしゃるかもしれません。
また育ちざかりのお子さんなど、しっかり食べたほうがいいケースも
あるはずです。

人と比べず、焦らず。
自分の状況に合わせた食事をすることが、何より大切だと思います。


【3.甘いものをとりすぎないようになったから】

以前の私は、残業中に甘いコーヒーをがぶがぶ飲んだり
帰宅途中コンビニに寄ってチョコレートをたくさん買い込み、
食べながら帰ったりしていました。
子どもの頃からとにかくチョコレートが大好きだった私は、
チョコレートがないと生きていけない、とさえ思っていました。

それが今。
チョコレートは、まったくといっていいほど買わなくなりました。
(外で友達とお茶したときや、お土産にいただいたものなどは
ありがたくいただいています)
甘いコーヒーも時々は飲みますが、現在は家でいれたコーヒーに
無調整豆乳を入れて飲むのが一番好きです。

とはいえ、お菓子自体は夫も私も大好きです。
よってどうしても食べたいときは、自然食品店などで選びます。
よい材料が使われ、なおかつ添加物がなるべく入っていないものを買います。
私がお菓子を買うとき、裏面の原材料や添加物を
穴が開くほどチェックするので、買い物に結構時間がかかります(笑)。
本当においしいお菓子は、たくさん食べなくても心身が満足します。

あ、ただどうしても我慢できないものが・・・。

大阪名物の「りくろーおじさんのチーズケーキ」が、
夫婦そろって大好きなのです。
たぶん、月に2回は買っています^^;
添加物も少ないし、甘すぎず、あっさりした味わいです。
せっかく大阪にいるのだから、大阪のおいしいものはしっかり
楽しもうと決めています。

それから料理をする際、なるべく砂糖は使わないようにしています。
白砂糖は以前から使っていませんが、さらに砂糖の代わりに
みりんを使って味付けするように心がけています。

「お砂糖じゃないと無理でしょう」と思いこんでいましたが、
実践してみると、良いみりんを選べば、十分にコクのある
おいしい味つけができることがわかりました。

ちなみに人工甘味料の類は、我が家には一切ありません。
調べてみるとわかりますが、人工甘味料は身体にとって
いいことは何一つないのです。
それを全然知らなかった頃、私は毎日のように口にしていました。
当時の私に、小一時間説教してあげたい・・・orz

本当は甘いもの自体、できるだけとらないほうがいいそうです。
とはいえ私の場合は、我慢して全くとらないこと自体が
ストレスになりそうなので、できる範囲で意識をしています。

以上、私がやせた理由を3つ、書き出してみました。

「そんなことで本当にやせるの?食べたいもの食べてるじゃない」と
思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも今、私は本当にこのぐらいしかしていません。

余談ですが、私は20代前半の頃、体重が50kg近くありました。
仕事のストレスで、毎日お菓子をたくさん食べていたからです。
忙しいのを言い訳に、お昼も外食ばかりしていました。
夜も、スーパーでお惣菜を買って帰ることが多かったです。

制服のスカートがきつくなり、高価なダイエット食品を
買い込んだこともありました。
その商品自体は、とてもよいものだったと思います。
でもお菓子の暴食がやめられなかった私は、思うとおりに
体重を落とすことができませんでした。

当時は自分を責めてばかりいましたが、今はその頃の自分が
とても愛おしいです。
人はたくさん失敗することで、成長するのですから。

年齢を重ねながらトライ&エラーを繰り返してきたおかげで、
今の自分がいるのです。

まだまだ食事のこと、心のこと、学びたいことがたくさんあります。
これからも自分のことがもっともっと好きになれるよう、体重もキープできるよう
学び続けていきます。



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